桐谷健太“木原”と森田剛​​“謎の男”、悲しすぎる関係が判明「胸が痛い」

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桐谷健太“木原”と森田剛​​“謎の男”、悲しすぎる関係が判明「胸が痛い」

桐谷健太が主演を務める『インフォーマ』(カンテレ、毎週木曜24:25~ ※関西ローカル)の第9話が3月16日に放送。ネット上では、木原慶次郎(桐谷)と謎の男(森田剛)の関係が明らかになったシーンに多くの反響があった(以下、ネタバレが含まれます)。

木原は、自身が世話になっている“先生”こと石上兼人(石橋蓮司)へ連絡をとった。彼から“目的”を問われ、河村愛之介​​(横浜流星)​​だと返す。すると石上は「その復讐心。それを尊重したいんだよ。彼(=謎の男)を始末して、完結させよう」と満足そうに述べた。連絡を切ると、石上の背後で謎の男が拳銃をかまえていた。

謎の男の名前は冴木亮平。彼は「流れた血の分だけ世界は浄化される。僕が何人も殺したのは、この国を守るためですよね?」と問いかける。石上は自分がつくった豊かな国に失望し、自分がやってきたことは無価値だった、と吐き捨てた。

じつは、冴木と木原は少年時代に会っていた。木原がいじめられているところを助けたのが冴木だったのだ。石上は続ける。「いつも亮に助けられていたあの少年。その2人が大人になって再会して、互いに争い合う。復讐という強い意思を持ち、人生に価値を見出したあの目を持つ男と、私の作り上げた最強の人間・亮が争い合う。なんという筋書きだ」と。

「あなたを信じて僕は……」と冴木がこぼす中、石上が「亮を殺したあとに彼が私を殺して、私の人生は完結」と返したところで、冴木は石上を射殺した。

ネット上では、石上の歪んだ思いと、2人の関係に「胸が痛い」「心にくる」「鳥肌」とのコメントがあった。

次回3月23日は最終話。再び木原と冴木​​が相対する​​。​​

なお、現在TVerでは第1話&ダイジェスト動画が配信中。

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