桐谷健太“木原”ら​の血湧き肉躍る乱闘シーンに「何回見ても釘付け」

公開:
桐谷健太“木原”ら​の血湧き肉躍る乱闘シーンに「何回見ても釘付け」

桐谷健太が主演を務める『インフォーマ』(カンテレ、毎週木曜24:25~ ※関西ローカル)の第8話が3月9日に放送。ネット上では、木原慶次郎(桐谷)らの乱闘シーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

木原は謎の男(森田剛)たちが、とあるビルにいるとの情報を入手した。「このネタ元は確実や」という彼に対し、情報元はどこなのか問う三島寛治(佐野玲於)​​だったが、教えてはくれなかった。そのころ、瀧澤組の組長(千葉哲也)は、岡林(田島亮)、キム(一ノ瀬ワタル)らの手によって火だるまになっていて……。

瀧澤組の相田(般若)たちはビルに乗り込む。クズオ(二ノ宮隆太郎)たち六車連合も合流し、敵陣へ。一方、木原はキムと一騎打ちに。5年前の借りを返すかのように勝利した。瀧澤がこの世から消えたことを知った相田は、瀕死状態のキムに包丁でトドメを刺した。

謎の男側だった竹森(濱津隆之)も逃走していると、目の前にビデオカメラを持った三島が現れた。竹森は「何撮ってるんですか! カメラを止めろー!」と言いながら捕まる。

そんな中、三島も相手にボコボコにされながらも反撃する一幕が。木原は「ポンコツ、やるやんけ」と笑顔を見せる。敵には車で逃げられたものの「まだ終わってへん」と木原。「勝負はこれからや。とことんまで追い詰めたら」とつぶやいた。

ネット上では、初回の冒頭シーンに繋がる木原たちのアクションに「1話に繋がった」「何回見ても釘付け」「怒涛のワンカット」とのコメントがあった。

次回は3月16日に放送。木原は三島に情報提供者の存在を打ち明ける。​​

なお、現在TVerでは第1話&ダイジェスト動画が配信中。

PICK UP