伊野尾慧“太一”、デスゲーム残留を決意「金に狂ってる」「黒幕?」

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伊野尾慧“太一”、デスゲーム残留を決意「金に狂ってる」「黒幕?」

秋元康が企画・原作・脚本を務める『ダ・カーポしませんか?』(テレビ東京系、毎週月曜23:06~)の第5話が、2月20日に放送。真澄太一(伊野尾慧Hey!Say!JUMP)のある行動により、SNS上で黒幕説が浮上した(以下ネタバレが含まれます)。

4度目のデスゲームを勝ち抜いたことにより、櫻木駒希(長谷川百々花)と太一の獲得賞金が借金額を上回った。しかし、駒希も太一もここに残ることを選択。「ここで生きるか死ぬかしている方が、強烈にドキドキして生きている感じがする」(太一)「ここから出ても、行く場所がありません」(駒希)と言って、5度目のデスゲームに挑むこととなった。

デスゲームの内容は「キノコ鍋勝負」。鍋の中に入った5種類のキノコのうちの1つを選び、それを自分で食べるわけではなく、人に勧める。「誰かのせいで」自分が、はたまた「自分のせいで」誰かが死ぬかもしれないという内容に、太一は「よくこんな陰湿なゲーム思いつきますね」と表情を曇らせる。

しかし、勝負は勝負。最初に選ぶ順番を決めて、それぞれがキノコを選択。果たして、5人目の犠牲者は誰なのか……。

デスゲームを潜り抜けるたびに「平凡な暮らしにもどりたい」と言っていたにも関わらず、スリリングを求めてデスゲームに残る選択をした太一。こっそりと二宮辰之助(武田鉄矢)の様子をうかがっている姿もあったことから、SNS上では「実は黒幕説?」「何か企んでいる」「金に狂ってきてる……」とのコメントがあった。

次回、第6話は2月27日に放送。なお、現在民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」にて、第1話も配信中だ。

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