中村獅童、年下の伊藤英明に呼び捨てされモノ申す!?「おかしいんだよ」

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中村獅童、年下の伊藤英明に呼び捨てされモノ申す!?「おかしいんだよ」
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伊藤英明中村獅童松岡昌宏TOKIO)が1月29日に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系、毎週日曜7:00~)で約10年ぶりに共演し、友人同士ならではの飾らない本音トークを展開した。

2人から「最近丸くなった」と言われた伊藤は現在47歳。若い頃は一生懸命頑張ることが恥ずかしくて照れていた部分があり、自身の過去の作品は最近まで見られなかったといい、子供との関わりの中で「難しいことじゃなく、素直にやればいいんだ」という気付きがあったと明かす。新しい事務所に移籍し、結婚や子供の誕生、海外での生活など様々な経験を重ねることで心境の変化があったようだ。

また、映画『レジェンド&バタフライ』で共演した木村拓哉とのエピソードも。木村が宿泊しているホテルで食事した後に行ったバーで、高級ウイスキーをあけてくれたといい、伊藤は「すっごい幸せだった」と回想。「自分のことだけやってればいいじゃん。イチ共演者なんだから。仲良しこよしの仲間でもないし。でも木村さんはそういう場面を大事にしてさ、(お酒の)値段じゃないわけよ」と木村との時間で酒との向き合い方も変わったと語った。

すると、獅童が「ヒデは本当に木村くんのことが好きなんだなって思った。だけど俺、木村くんと同い年なのよ。『木村さん、木村さん』って言って、俺のことは『獅童』って。おかしいんだよ」と自分は呼び捨てにされていることに納得いかない様子。伊藤は獅童との出会いが飲みの席だったため、その呼び方になってしまったと釈明していた。

そんな獅童は「子供が2人できたのと、再婚したのと。今が一番楽しいですね」とコメント。コロナ禍で自分のあり方や歌舞伎界への思いなどを深め、自分が今できることをすごく考えているという。「伝統を守りつつ、革新を追求するというのが中村獅童の生き方。現代を生きる我々も伝統は守りつつ、時代を切り開くような精神がないと今に生きる演劇としては残っていかない」と語った。

次回は2月5日に後編が放送される。

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