眞島秀和“拓郎”、亡くなった同級生との思わぬ“再会”に「キュンキュンした」

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眞島秀和“拓郎”、亡くなった同級生との思わぬ“再会”に「キュンキュンした」
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眞島秀和が主演主演を務めるプラチナイト木曜ドラマ『しょうもない僕らの恋愛論』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~)第1話が1月19日に放送。筒見拓郎(眞島)が過去に思いを寄せていた女性との思わぬ“再会”に反響が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

41歳の独身デザイナー・筒見拓郎(眞島)のもとに、ある日SNSの友だち申請の通知が届く。それは、20年前に思いを寄せていた、同じバンドメンバーでもあった大学の同級生・谷村安奈からのものだった。

突然の連絡に戸惑いを隠せない拓郎は、悩んだまま1週間放置。友人の後押しもあり、当時の写真を眺めてから意を決して承認を押すと、「今週の土曜日、会えませんか?」とメッセージが届く。

土曜日、安奈に会えると思い拓郎が待ち合わせのカフェを訪れると、そこで待っていたのは安奈の娘・谷村くるみ(中田青渚)だった。そして、リクエストメッセージを送ったのはくるみで、安奈は先月亡くなったと告げられる。

後日、拓郎の自宅にくるみが突然訪問。驚く拓郎が要件を聞くと、くるみは1本のカセットテープを突き出すのだった。そのカセットテープには、大学時代、拓郎が作曲した曲を安奈に聞かせている模様が収録されており、拓郎も当時を思い出し懐かしい気持ちに。すると録音の終わりに、拓郎も知らなかった安奈の独り言が録音されていて……?

ネット上では、録音テープの言葉や回想シーンに「キュンキュンした」といったコメントが。また、くるみの幼馴染として同じ高校に通う悠(JO1木全翔也)とくるみの登校シーンに「制服姿もかわいい」「(演技が)自然でいい」といった反響が寄せられた。

次回第2話は1月26日に放送。くるみから「行きたい場所がある」と連絡が入った拓郎は、バッティングセンターに向かう。

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