岩田剛典主演「浅見光彦シリーズ」第2弾 幽体離脱で両親の殺害現場を目撃!?

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岩田剛典三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)が主演を務める月曜プレミア8『浅見光彦 源氏物語殺人事件』が、テレビ東京にて12月12日(月)20時より放送及び、民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

本作は、著作の累計発行部数が1億部を超える、旅情ミステリーの小説を数多く発表したベストセラー作家・内田康夫の代表作「浅見光彦シリーズ」の中から「『紫の女』殺人事件」を原作にしたミステリードラマ。浅見光彦が小説に初登場した「後鳥羽伝説殺人事件」(1982 年)から40周年を迎えた今年、新たな浅見光彦シリーズを立ち上げて2月に「浅見光彦 軽井沢殺人事件」を放送。今回が第2弾となる。

ルポライターの浅見光彦(岩田剛典)
ルポライターの浅見光彦(岩田剛典)

前作では、浅見光彦役を演じた岩田のハマりっぷりが話題に。事件に巻き込まれながらもマイペースで愛嬌のあるキャラクターと鋭い洞察力で真実にたどり着く岩田版・浅見光彦は、今作でも要注目だ。

そんな光彦をとりまく人々を演じるレギュラーキャストも続投。ミステリー作家“軽井沢のセンセ”役に、⾧きにわたって浅見光彦と浅見陽一郎を演じた榎木孝明、光彦の母・浅見雪江役に丘みつ子、光彦の兄で警察庁刑事局⾧・浅見陽一郎役に高橋克典と、おなじみのメンバーが今回も物語を彩る。

物語の舞台は鎌倉。軽井沢のセンセの気まぐれで、鎌倉へ足を運ぶことになった光彦は、円覚寺で哀しみに暮れる女性と出会う。話によると、1か月前、両親と共に意識不明に陥る事件が発生。そのまま両親は帰らぬ人に。警察は父親による無理心中と断定するが、女性は殺されたのだと証言。その理由は、幽体離脱して天井から犯人を目撃したからだと言い……。

そんな奇妙な事件に関わる人々を演じる豪華ゲストも決定。両親が殺されたと訴え、光彦と事件解決に奔走する曾宮一恵役に久保田紗友、一恵の母・華江の元婚約者、若尾剛役に加藤雅也、華江の母・春田雅江役にかたせ梨乃。さらに、酒井美紀大路恵美ヨーロッパ企画中川晴樹永野宗典ら実力派俳優陣が本作をさらに盛り上げる。

<岩田剛典(浅見光彦役)コメント>
前作から1年も経っていないのですが、こうして続編のオファーを頂けたのはとても嬉しく思いましたし、それだけ浅見光彦シリーズを楽しみにしているお茶の間の皆様が沢山いらっしゃるんだなというのを改めて感じました。前回の撮影で培ったチームワークも今回パワーアップして、現場に臨めていると思いますので、撮影はとてもスムーズです。自分にとってもお芝居をするのにとてもやりやすい環境の中で撮影が進んでいます。前回同様に、先の読めない、話が重厚感のある作りになっていますので、是非サスペンスの部分も楽しんでいただけるのではないかと思っています。今回、“令和の浅見光彦”が帰ってきます。自分が浅見光彦シリーズに参加させていただいてからは第2弾となります。「源氏物語殺人事件」ということで、鎌倉、そして京都が舞台の重厚なサスペンスミステリーとなっていますので、是非楽しみに待っていただけたらなと思います。

<あらすじ>
ルポライターの浅見光彦(岩田)は、“軽井沢のセンセ”と慕うミステリー作家(榎木)に呼び出され、滞在先の鎌倉へ向かう。

円覚寺に立ち寄った光彦は、哀しみに暮れる曾宮一恵(久保田)と遭遇。彼女は光彦に「両親が殺された」と訴えてきて……。

事件は1か月前、和菓子店「芳華堂」を営む実家で起きた。久々に家に戻った一恵は、父・健夫(山中)、母・華江(大路)と開店2周年を祝っていたが、ワインを飲んだ途端、全員意識不明に。その後発見されたが両親は死亡。ワインに毒物が混入されていた上、多額の借金を抱え、遺書も見つかったことから、鎌倉北警察署は健夫が無理心中を図ったと断定した。

だが一恵は他殺を主張。なんと幽体離脱して天井から犯人を目撃したという……。心中か他殺か――和菓子店を巡る奇妙な事件はやがて思わぬ方向へ!

謎を解く鍵は源氏物語!? 名探偵ルポライターが秋の鎌倉・京都を舞台に難事件の解決に挑む!

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