吉沢亮“武四郎”、大竹しのぶ演じる母から診断内容を聞いて安心するが…

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吉沢亮が主演を務める月9ドラマ『PICU 小児集中治療室』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第7話が11月21日に放送、および民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

PICUとは、Pediatric Intensive Care Unitの略称で、小児専門の集中治療室のこと。高度かつ集中した治療が必要とされる、およそ15歳以下の子供を対象にした、いわば“子供のためのICU”。「大規模なPICUの運営は極めて困難」と言われる北海道で、駆け出しの小児科医・志子田武四郎(吉沢)が、先輩医師とともに、どんな子供でも受け入れられるPICUを作るため、そして、1秒でも早く搬送できる医療用ジェット機の運用を実現するために奔走する姿を描く。

先週放送された第6話は、心臓移植を拒否する12歳の小松圭吾(柊木陽太)のために武四郎らが大型バスを貸し切っての修学旅行を計画。当初は乗り気でなかった圭吾だが、最後の場所では彼を慕う同級生の藤原優里(稲垣来泉)をはじめとしたクラスメイトたちが「圭吾くん待ってたよ!」「早く遊ぼうよ」とエールを送ってくれていた。それを見た圭吾は涙を流し、笑顔を取り戻す。ネット上では涙の修学旅行に「ボロ泣き」「一途な思いに感動」「素敵でした」​​「いいアイデア」とのコメントがあった。なお現在TVerでは、第1話から第6話までのストーリーをまとめたダイジェスト動画が配信中。

<第7話あらすじ>
“しこちゃん先生”こと志子田武四郎(吉沢)は、食欲がなく、顔色も悪い母・南(大竹しのぶ)の体調を心配するが、南は「すい炎と診断されて薬を処方されただけだ」と答える。説明が面倒だから話さなかった、という南の言葉に武四郎はホッとする。

ある日、武四郎はしばらく丘珠病院に泊まるつもりで荷物をまとめて出勤する。拡張型心筋症を発症後、心拡大が悪化してしまった12歳の少年・小松圭吾(柊木)くんの病状が心配だったからだ。武四郎は、圭吾くんのわずかな変化も見逃さないよう、寝る間も惜しんで見守る。

そんな折、PICU科長の植野元(安田顕)のもとへ、北海道知事の鮫島立希(菊地凛子)から連絡が入って……。

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