宮野真守の恋人役で梶裕貴が出演!「ドラマで“マモかじ”が見れるとは」

公開: 更新:
宮野真守の恋人役で梶裕貴が出演!「ドラマで“マモかじ”が見れるとは」

本田翼が主役を務める火曜ドラマ『君の花になる』(TBS系、毎週火曜22:00~)の第3話が、11月1日に放送。8LOOMのマネージャー・添木ケンジ(宮野真守)の恋人役で梶裕貴が出演し、SNS上で話題となった(以下、ネタバレが含まれます)。

無名の新人だったCHAYNEY(チェイニー)を一躍スターにした敏腕マネージャー・香坂すみれ(内田有紀)が、8LOOMのチーフマネージャーに就任。その際「8LOOMに寮母は不要です」と、仲町あす花(本田)は突然のクビ宣言をされてしまう。

また、8LOOMメンバーも香坂の言葉に触発され「洗濯や食事作りは自分たちでやります」と自立しようとやる気を出す。その結果、あす花の仕事を奪ってしまうことになるのだが、あす花は彼らを見守ろうと決める。

しかし、香坂のマネージメント能力は本物。需要を理解して露出を増やすやり方で、着ぐるみダンス動画の再生数を伸ばし、テレビ出演まで決まる。寮の部屋で撮影することになったのだが、彼らの部屋はグチャグチャ……。香坂に見られる部分だけをキレイに整理整頓していたのだが、部屋の中までは手を加えていなかったのだ。

それを香坂に見られてしまい、「やっぱりあなたたちはCHAYNEYにはなれない!」と怒られるのだが、あす花は「彼らはCHAYNEYじゃなくて8LOOMです。CHAYNEYができてるからって、彼らもできるなんて決めつけないでください」と反論。また「誰かと比べられて失望されるのって、想像以上にしんどいんですよ」と彼らの気持ちに寄り添って意見を述べ、さらに役割分担をしっかりしてテレビ取材に備える姿を見せ、香坂は「8LOOMに寮母は不要という点は訂正します」と考えを改めるのだった。

その後、寮の掃除の助っ人として添木がやってきた。添木は掃除・片付けが趣味だという公務員(梶)を呼びこみ、「私の好きピ、トシくんです」と紹介した。

SNS上では、恋人役で出演した宮野と梶に「まさかの恋人役!?」「ドラマでマモかじが見れるとは」「豪華すぎる」といったコメントが。また、「あす花と8LOOMの関係性良いなぁ」「あす花の必要性を感じる回だった」との感想が寄せられた。

次回、第4話は11月8日に放送。弾は初めてラブソングへのチャレンジを命じられる。

PICK UP