水谷豊“右京”『相棒』新シリーズで寺脇康文“薫”と再会!衝突しつつ難事件に挑む

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水谷豊“右京”『相棒』新シリーズで寺脇康文“薫”と再会!衝突しつつ難事件に挑む
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相棒season21』(テレビ朝日系、毎週水曜21:00~)の初回が10月12日に放送。水谷豊演じる杉下右京と寺脇康文演じる亀山薫が再びタッグを組み、新たな難事件に挑む様子が描かれた(以下、ネタバレが含まれます)。

第1話は、南アジアのサルウィンにて腐敗政府を倒したリーダー・アイシャ(サヘル・ローズ)たちが国賓として来日するところからスタート。日本では歓迎パーティーが開かれるが、そこにはなぜか右京も招待されていた。「招待される覚えはありません」と不信感を抱きながら会場へ向かうと、そこにはサルウィンへ渡るために警視庁を辞めた元相棒・薫の姿が。サルウィンで校長先生となった薫は、教え子のアイシャとともに日本を訪れていた。

久しぶりの再会を喜んだのも束の間、薫のスマホには、“アイシャを殺害しなければ妻・美和子(鈴木砂羽)が搭乗している飛行機を爆発させる”という脅迫文が届く。「動きながら解決策を考えるしかありませんね」と右京に説得され、会場内で怪しい人物を捜索する薫。一方右京は、独自のルートで情報を探っていた。

そんな中、アイシャの部屋から聞こえた物音に薫が駆け寄ると、飛び出してきたアイシャが「ドライヤーのコードで首を絞められた」と呼吸を乱しながら訴える。急いで部屋の中へ向かうと、そこには散乱するドライヤーと項垂れる厩谷琢(勝村政信)の姿があった。その様子を眺める里村壱太郎(浜田学)を薫が捕まえると、厩谷、里村のほか、アイシャの親友たちにも脅迫文が届いていたことが判明する。

薫のほか、大事な人が飛行機に乗っている人々は、どうにか飛行機を爆発されないように画策。しかし、焦りもせず冷静に状況を分析する右京を見て、薫は「右京さんにとってはしょせん他人事なんですよ」と言い放ってしまう……。

次回第2話は10月19日、脅迫事件の真相に迫る後編が放送される。

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