パンサー尾形、過酷な罰ゲーム講習会に挑む姿と熱い言葉に「感動した」

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パンサー尾形、過酷な罰ゲーム講習会に挑む姿と熱い言葉に「感動した」
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パンサー尾形貴弘が8月24日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系、毎週水曜22:00〜)に出演。ネット上では、尾形のプロ根性に絶賛の声が集まった(以下、ネタバレあり)。

今回の企画は「事務所が痛みを伴う罰ゲームのために『特別な訓練』の講習を開催しても昨今の状況なら受け入れちゃう説」。尾形、ジャングルポケットおたけガンバレルーヤよしこ​​​​の3人に、罰ゲーム用の講習会があると通達。ありえないニセ講習でも信じるのかを検証した。会場には顔見知りの芸人のほか、フットボールアワー後藤輝基​​、テレビでおなじみの吉本興業株式会社・藤原寛副社長​まで参加し、万全の体制で3人を迎えた。

講習会では、自動車運転免許更新会場で流れるビデオをオマージュしたような“ありえない”罰ゲームの事故VTR鑑賞のほか、実技と検査も実施。それぞれが定番の罰ゲームを実際に受けて耐性チェックする中、尾形だけは異彩を放った。

熱々おでんでは、50℃、70℃、90℃と項目があり、ほとんどが70℃でリアクション。しかし、尾形だけは90℃まで我慢する。そのほか、舌にわさびを塗られてもノーリアクションでアピールし、電流イスに関しては、全員が10%でリアクションする中、尾形は100%まで我慢した。

ネタバラシされた際には「こっちは真剣にやってんだよ!」「(講習)全部ガマンしたんすよ!」と尾形。苛立ちながらも「俺、これでしか食っていけないんだもん!」と嘆いた。

そんな中、芸人がいるおかげで生活できている、とスタッフから感謝を述べられると「とんでもないです。みなさんのおかげで僕もごはんを食べられて、子供も育てていますから。お互いがんばりましょう」と固い握手をした。

ネット上では、尾形の覚悟を感じる姿勢や言葉に「感動しました」「プロ意識がエグい」「泣いた」​​とのコメントがあった。

次回は8月31日に放送。「2代目関根勤選手権」に麒麟川島明​​、霜降り明星粗品らが挑戦する。

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