小瀧望“路敏”、恨み持つ容疑者への熱い説得シーンに「しびれた」

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小瀧望“路敏”、恨み持つ容疑者への熱い説得シーンに「しびれた」

東山紀之が主演を務める『刑事7人 シーズン8』(テレビ朝日系、毎週水曜21:00~)の第1話が、7月13日に放送。ネット上では、新メンバーの坂下路敏​​(ジャニーズWEST・小瀧望)に注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

2015年にスタートして以来、東山演じる主人公・天樹悠(東山)を中心に、深い人間模様とサスペンスフルなドラマが共存する人気刑事ドラマシリーズ。

新専従捜査班に東大卒の新人キャリア組・路敏が加入した。同班の検挙率の高さに着目し、学ぶことも多いのでは、と自ら配属を希望したという。そんな中、大学教授が殺される事件が発生。天樹、路敏の教育係である水田環(倉科カナ)​​らは現場に向かう。

署に戻って捜査会議をするが、路敏の姿がない。彼はシェアボックスにいた。環が注意すると、リモートの参加を要求し「こっちの方がコスパは高いと思うので」と述べた。Z世代の発言に呆れるメンバー。そんな彼は、アカデミックハラスメント(教職員が教育上の権力を濫用して学生に嫌がらせを行う行為)で生徒から嫌われていた被害者が、SNSのアカウント“ハラスメントキラー”の運営者に​​殺された可能性を指摘する。

その後も路敏は、前時代的な天樹たちの捜査に「コスパが悪い」とぶつけていく。路敏のおかげで容疑者を特定することができたが、別に真犯人がいることも発覚。天樹の地道な捜査により、容疑者・清宮隆太(夙川アトム)にたどり着くことができた。

新たな犯行を起こす前に清宮を確保した新専従捜査班。それでも清宮は、結婚を約束した女性をセクハラやパワハラで自殺に追い込んだ衆議院議員​​を殺害しようと試みるが「こんな方法間違っています!」と路敏。ターゲットとは裁判で争うも、何の罰も与えられなかったと訴える清宮に対して「僕たちは救いのない時代に生まれたのかもしれません。でも時代は変わっていっています」と言葉をかけた。

事件解決後、あるメンバーが新専従捜査班を離れることになって……。

ネット上では、コスパを連呼する路敏に「何回言うの?」「予想外」とツッコミが。犯人への説得には「見応えあった」「しびれた」​​とのコメントがあった。

次回は7月20日に放送。ある自殺者の身元を特定できずにいた路敏は、殺人事件の捜査に参加したいと直談判する。​​

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