上野樹里“杏花”、自分の気持ちを確かめるため田中圭“晴太”と会うことに

沢田杏花(上野樹里)
沢田杏花(上野樹里)

上野樹里が主演を務める火曜ドラマ『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』(TBS系、毎週火曜22:00~)の最終話(第10話)が、6月21日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

本作は、上野演じるヨガインストラクターの主人公・沢田杏花が、松重豊演じる妻に先立たれた父・林太郎と共に、父娘2人で婚活にチャレンジする物語。突如始まった“ダブル婚活”をきっかけに、「誰かと共に生きること」を一生懸命に考える娘と、「第2の人生」へと向かう父の奮闘を描く、オリジナルラブストーリー。

先週放送された第9話では、不破颯(磯村勇斗)が杏花に「家出るなら、一緒に暮らさない?」と提案し、「杏花ちゃんが1人で生きていくと、俺はすごく困る」と言ってキスをしたシーンに反響が。ネット上では「ついに颯が本気出してきた」「颯くん頑張れ」「颯との恋を応援する!」などとエールが送られていた。

<最終話あらすじ>
不破颯(磯村)から突然のプロポーズを受け言葉につまる沢田杏花(上野)だったが、颯がマレーシアに行くその日までに返事をすると約束。そんなプロポーズの場面を見てしまった東村晴太(田中圭)は、帰りがけに出くわした颯から「もう遅い」と言われてしまう。「自分が本当に何を求めているのか」知りたい杏花は、もう一度晴太と会うことにする。

不破颯(磯村勇斗)
不破颯(磯村勇斗)

一方、杏花の父・林太郎(松重)は交際することになった日向明里(井川遥)から、杏花に挨拶をしたいから自宅へ行きたいと言われて快諾。沢田家を訪れた明里は、杏花にある思いがけないお願いをする。

杏花は颯からのプロポーズを受けるのか、晴太との関係はこのまま終わりを迎えてしまうのか? そして林太郎と明里が選ぶ未来とは。親子で始めた“ダブル婚活”の果てに一体どんな愛の奇跡が待っているのか!?

東村晴太(田中圭)、東村虹郎(鈴木楽)
東村晴太(田中圭)、東村虹郎(鈴木楽)

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