広瀬アリス“純”、サリュー閉店を阻止する打開策を思いつく!?

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広瀬アリスが主演を務めるドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)の第7話が、5月30日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

本作は、恋に本気になれない6人の男女が織りなす群像ラブストーリー。27歳のこじらせ女子・桜沢純(広瀬)が、“来る者拒まず去る者追わず”の刹那恋愛主義イケメン男子・長峰柊磨(松村北斗SixTONES)と出会うことで物語が動き出す。

先週放送された第6話では、柊磨が働く「サリュー」が閉店のピンチに陥る。シェフの岩橋要(藤木直人)はそれをあっさり受け入れ、さっそく転職活動を開始。20人規模の貸し切りの予約が入っているにも関わらず、柊磨ひとりに任せてしまう。「俺ひとりじゃさばき切れない」と悩む柊磨は、純の「力になりたい」という言葉を思い出し、彼女に「今すぐ来て欲しい」とお願いする……というストーリーが展開。SNS上では「柊磨の笑顔が柔らかくなっている!」「作り笑いじゃなくなったのがわかる」「素直に甘えられてかわいい」「素直になった柊磨ステキ」といった声があがっていた。

<第7話あらすじ>
ギャンブル依存症で施設に入っていた長峰柊磨(松村)の母・真弓(斉藤由貴)が施設を抜け出し、柊磨の元へやって来る。本人の強い希望で、しばらく柊磨の家で同居することになるが、奔放なキャラクターの奥に潜む息子への底知れぬ愛と自分に対する強い敵意を感じた桜沢純(広瀬)は、不安を覚える。

岩橋要(藤木直人)、清宮響子(西野七瀬)
岩橋要(藤木直人)、清宮響子(西野七瀬)

一方、清宮響子(西野七瀬)は週に1回、「サリュー」の厨房で岩橋要(藤木)から料理を教わっていた。たとえ恋人にはなれなくても、2人の時間にささやかな幸せを感じていた響子。しかしその矢先、要の過去がネットニュースで取り上げられ、何も知らなかった純や真山アリサ(飯豊まりえ)はぼうぜん。店のオーナーである柊磨の父・次郎(小市慢太郎)は、もはや店の存続は困難だと考えすぐに閉店すると宣言。しかし、何としても店を残したい柊磨は次郎にある提案を持ちかける。

案の定、「サリュー」は“前科者のシェフがいる店”というレッテルを貼られ、客足が遠のいてしまう。責任を感じた要は、店がつぶれる前に辞めると言い出すが、打開策を模索していた純が、イチかバチかのある作戦を思いつく。

真山アリサ(飯豊まりえ)、内村克巳(岡山天音)
真山アリサ(飯豊まりえ)、内村克巳(岡山天音)

なお現在TVerでは、本作の第1話から第4話までの胸キュンシーンをまとめたダイジェスト動画を配信中。

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