水沢林太郎“マヤ”、ドSな許嫁・大谷凜香“天音”に追いかけ回される!?

水沢林太郎“マヤ”、ドSな許嫁・大谷凜香“天音”に追いかけ回される!?
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奥野壮が主演を務める学園ラブコメディドラマ『恋に無駄口』 (テレビ朝日、毎週土曜26:30~/ABCテレビ、毎週日曜23:55~)の第5話が、5月15日(ABCテレビ)と5月21日(テレビ朝日は、14日放送休止)に放送される。

原作は大ヒット作の「覆面系ノイズ」で知られ、少女マンガ誌「花とゆめ」(白泉社)にて連載中の福山リョウコによる同名コミック。メイン監督を務めるのは、ヨーロッパ企画の映像監督・山口淳太。脚本は橋本夏、ヨーロッパ企画の大歳倫弘兵藤るりなど個性あふれる面々が担当する。

前回放送の第4話で、桐野学園の生徒会長・詰出麗華(鶴嶋乃愛)から「こんな無駄な部活動は廃部です!」と告げられた無形文化遺産代行保存部=通称・ムダ部​​。これまでムダ部の活動を逐一チェックしてきたという麗華は、ムダ部の活動を無意味と一刀両断し、即刻廃部を強要してきた。仁科(奥野)、葵(藤岡真威人)、シロ(小西詠斗)、マヤ(水沢林太郎)が、あの手この手で懇願すると……。

<第5話あらすじ>​​​​
昼下がり、のどかな公園に衝撃が走る!

相手の動きを封じる武具“刺股(さすまた)”を片手にマヤ(水沢)を追い回す謎の美女。彼女の正体はマヤの幼馴染・曽我天音(大谷凜香)。なんと彼女はマヤの許嫁だった!

さらに天音はマヤのことを「犬」呼ばわり。マヤも「天音様」と恐れおののく超特殊な主従関係に、ムダ部のメンバーも理解が追いつかない。

聞けば、中学卒業後は別々の高校に通うことで、天音から解放されたマヤだったが、このたび天音がマヤを追いかけて転校してきたというのだ。天音から解放されたいと望むマヤを救うべく、ムダ部のメンバーたちは一肌脱ごうと誓う。

そもそもマヤと天音の特殊な主従関係が生まれたキッカケは中学時代まで遡る。マヤはこれまでオセロや将棋など天音に様々なゲームで勝負に挑んできたが全て惨敗。幼少の頃から英才教育を受け、文武両道で完全無欠の天音にマヤは何をやっても勝つことができず、いつしか上下関係が出来てしまったのだ。

そのことを知った仁科(奥野)は「マヤが得意なモノで勝負に挑めば?」と提案。怪我で断念したものの、マヤは中学時代エースで4番。高校へは野球推薦を決めるほどの選手だった。そこでマヤはバッティング勝負で天音を打ち負かそうと決意するのだが……。