勝俣州和のロケテクニックが炸裂!大悟は絶賛もノブ「嘘つきみたいに言うな」

勝俣州和のロケテクニックが炸裂!大悟は絶賛もノブ「嘘つきみたいに言うな」
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4月26日に放送された千鳥ノブ大悟)がMCを務める『千鳥の相席食堂』(ABCテレビ、毎週火曜23:17~※関西ローカル)では、勝俣州和のロケテクニックに、ノブが声も出ないほど笑い崩れる一幕があった。

今回は、「大悟が選ぶおかわり賞ベスト10 2021年下半期編」と題して、2021年下半期の相席旅から名シーンを大悟がチョイス。9位には、勝俣が北海道利尻島を巡るVTRがランクインした。

2人が「すべてのロケの祖」と呼ぶ勝俣の名シーンは、利尻島の国立公園「富士野園地」を訪れた際の「すごいと言った後の鳥の数」。「ポンモシリ島」の看板の前に立ち、鳥の鳴き声が聞こえると、「鳥の産卵場所なんじゃない?」と予想した勝俣は、離れ小島にいる鳥を見て「うわ、すごいよ! めっちゃいる!」と鳥を指さす。すると、大悟から「ちょっと待てぃ!」とストップが入る。カメラが映すのは、数羽の鳥がいるだけの島なのだ。

大悟が名シーンにピックアップしたのは「全然すごないのに」「あんだけすごいって言われたらすごいもんのように見える」からだと理由を述べる一方、ノブは「嘘つきみたいに言うな」と笑いをこらえる。大悟は勝俣のテクニックを褒めるも、ノブからの「実際見たらどうなの?」と質問には、「すごない」と断言。

その後、隣に目を向けた勝俣が「こっちもすごい」と指をさすも、カメラが映したのは何もない草原。勝俣の「広いね!」というコメントには大悟が「いっぱいあるよ、日本に」「北海道なんかどこ行っても広いよ」と指摘し、笑いを誘った。

次回は5月3日に放送。藤岡弘、藤岡真威人の親子が共演する。

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