山崎紘菜“陶子”、EXILENAOTO“亮介”に本当の姿を見せたいと思うが…

山崎紘菜“陶子”、EXILENAOTO“亮介”に本当の姿を見せたいと思うが…
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山崎紘菜北乃きいがW主演を務めるドラマ『汝の名』(テレビ東京系、毎週火曜24:30~)の第4話が、4月26日に放送。EXILENAOTOEXILE三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)演じるホテルグループの御曹司・壱岐亮介と山崎演じる麻生陶子との関係に変化が訪れる一方、陶子と麻生久恵(北乃)の隠された関係が明らかとなった(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマの原作は、「輪(RINKAI)廻」で第7回松本清張賞を受賞した明野照葉の同名作で、ひた隠しにされている女の感情の「負」が惜しげもなく散りばめられた新感覚ホラーサスペンス。

自宅の玄関で伊庭久二(植木祥平)に襲われていたところを亮介に助けられた陶子。亮介にリビングで厚く介抱されていると、久恵が帰宅し、妹だと自己紹介するが、これに陶子は激高。戸惑う久恵に陶子は、亮介とは麻生陶子ではなく、本名の三上里矢子として向き合いたいのだと吐露するが、久恵は「騙されたって思うんじゃない?」「あの人が好きなのは麻生陶子なんでしょ」と言い放つ。

陶子は本当のことを亮介に伝えようとするが、デートの最中も久恵の言葉が頭から離れない。伊庭から襲われたことを心配する亮介に「その件は心配しないで」と伝えるが、「その件はって、何か他の件があるの?」と尋ねられ、閉口してしまう。

本当の姉妹ではなく、実際には高校の同級生であった陶子と久恵。自分の居場所がなくなることを恐れる久恵は「これからもずっと一緒だよね?」と陶子にすがりつくが、陶子は「ずっと一緒ってわけにはいかないよ」といい、「久恵も自分の幸せを見つけて旅立たなくちゃ」と突き放す。支えを失い、失意のどん底にふたたびたたき落とされた久恵は、とうとう一線を越える行動に出てしまい……。

次回、第5話は5月3日に放送。陶子は亮介に自分の真の姿を明かすが、その裏では歯止めを失った久恵が行動をエスカレートさせていく。

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