川谷絵音、思い出ゼロの壮絶な学生時代を明かす

川谷絵音、思い出ゼロの壮絶な学生時代を明かす
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4月22日に放送された『占いリアリティーショー どこまで言っていいですか?』(テレビ東京系、金曜25:23〜)に、ゲスの極み乙女。川谷絵音休日課長が出演。最強占い師軍団によって川谷の壮絶な過去が暴かれ、MCのサーヤラランド)、イワクラ蛙亭)、内田理央が絶句した。

「宇宙占術RPU」という占い方法のオッティモちゃんから、「学生時代とか苦しかったんじゃないですか」と言われると、「まさにそうですね。学生時代はいい思い出が1個もないです。卒業式も行かなかったし、体育祭とかも全部休んでたんです」と辛い学生時代を振り返った。

「鳳凰数術」で占う暮れの酉に「高校生ぐらいにしんどいとか、レールに縛られるのは嫌とか、辛い時期が来てる」と言い当てられると、「もともと胃腸がめちゃくちゃ弱かったんですよ。4時間目までずっとお腹が痛くて」と告白。「体重が軽いから、組体操の一番上にならされるんで、うまく組めないと落ちるじゃないですか。それで怪我して、みんなと一緒に過ごしたくないみたいになってて、バーっと壁を張っていった」と理由を明かした。

「MITSURI」という占いを主とする法演から、「周りも扱いに困る人」と核心を突かれると、「学級委員長にめちゃくちゃ恨まれて、その人がその後テレビの世界に入ってて、裏方で。僕の悪いニュース、めちゃくちゃやってました」と、ミュージシャンになってからも尾を引いたようだ。

暮れの酉から「19歳でガラッと変わる」と言われると、「それ、ほんと合ってます。大学生から音楽はじめたんで。18(歳)まではほんとうに嫌なことばかりだったんで」とすべてがドンピシャ。休日課長と出会ったのも、大学生時代の19歳だったという。

次回は4月29日に放送。川谷が兄と絶縁していることを明かす。

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