NEWS・小山慶一郎、シングルマザーのVTRに自身の小学校時代を重ねる

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NEWS・小山慶一郎、シングルマザーのVTRに自身の小学校時代を重ねる
「家、ついて行ってイイですか?(明け方)」を見る

NEWS小山慶一郎が、4月20日に放送された『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系、毎週水曜21:00~)に出演。シングルマザーで育てられた子供の気持ちを代弁する一幕があった。

「困難に負けない無敵の女たちSP」と題した今回は、街で出会ったさまざまな事情を抱える4人の女性が登場。埼玉県浦和市にある激安スーパーで出会った親子連れの家にお邪魔させてもらうことに。こちらの女性は、27歳のシングルマザーで、5歳の長女、3歳の長男の3人家族。

子供たちからのリクエストで「バレンタインデーチョコ」を作ったり、家事をしたりしながら、これまで歩んできた道を話してくれた。彼女は、「イクメン」や「家事の分担」という言葉が嫌いだそうで、「こっち(母親)だって育てているし」とピシャリ。思いやる気持ちがあれば、子育ても家事も自ら行うものだと続けると、VTRを見ていた狩野恵里アナウンサーも「その通り!」と同調。

子育ての大変さについて番組スタッフが質問すると、「普通にやらなきゃいけないことをやってるだけで、みんなそんな感じでやってるんじゃないですかね。絶対可愛いだけじゃ育てられないんで」とコメント。離婚をして強くなったという彼女は、「ここまで来るのに必要なことだったんだな。今やっとそう思えるようになってきました」と、子供と出会えたことも、今の幸せがあるのもそれら経験があったからだと振り返る。

VTRを見終わった小山は、自身の母も小学5年生のときからシングルマザーだったといい「なので、だんだん子供がわかってくるんですよね、母の大変さを助けようとか。2人が育ってくとお母さんもっと楽になると思うんだよね」と優しい眼差しで語った。

また、途中のトークパートで矢作から、「身の周りに無敵の女子いるの?」と質問された小山は「母と姉が無敵ですね。母の方が断然強い」と回答。現在小山は1人暮らしをしていて、“毎週日曜日は母が来ていい日”なのだとか。母は、毎週食事を作りに来て、終電までしゃべり倒してから帰っていくそうだが、小山は「一回終電乗り遅れている」と、おちゃめな母の一面を明かしていた。

次回は4月27日に放送。小林聡美がゲスト出演する。