TVerで「1日1P漫画」がスタート!したら領の書き下ろし「惑星ぼっち」

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民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」で、4月11日(月)から、毎日昼12時に更新される1日1P(ページ)漫画「惑星ぼっち」がスタートする。

TVerでは、「今」見たいものがTVerにあることを表すキャンペーンロゴとして、新たに「NOW ON TVer」ロゴを制作。そのキャンペーンの一環として、また“毎日TVerを楽しむ”新しいきっかけのひとつとして、この度、TVer初のアプリ内漫画を公開!

「1日1P漫画」を制作するのは、「眠れないオオカミ」(KADOKAWA、2021年)で人気を博した、したら領氏。漫画と絵本をミックスしたような世界を描く表現で、SNSを中心に注目されている漫画家だ。今回、したら氏が描く作品は「惑星ぼっち」。無人惑星に不時着した主人公の宇宙飛行士が“たまに宇宙から降ってくるもの”を通して自分の深部を見つけ出すという、TVerのために書き下ろしたオリジナルのストーリーで、全20ページの作品となっている。

4月11日(月)から5月6日(金)までの1か月間、月曜日から金曜日の5日間で毎日新しい1ページがアップされる。TVerでテレビコンテンツを探すついでに“サクッと読める”ため、毎日TVerを覗いてみて、したら氏の世界観をご体験いただきたい。

■作品概要

作品名:「惑星ぼっち」
公開:4月11日(月)〜5月6日(金)の1か月間 ※月〜金曜日の平日5日間、毎日ひる12時に新しい1ページがアップされます。

作品内容:
無人惑星に不時着した宇宙飛行士は、その星で180日以上ひとりぼっち。
母星へ帰る手段は見当たらず、悲しみに暮れている。
それでも宇宙飛行士は、空を眺めることだけは決してやめない。
それは流れ星のように落ちてくる、「スペースデブリ」に望みを託しているから。
はたして宇宙飛行士は、スペースデブリを使って惑星から抜け出せるのか……? 
そんな20ページのお話です。
製作著作:株式会社コルク

■作家について

したら領
1988年生まれ、愛知県出身。2020年、Twitterで自主連載を始めた「眠れないオオカミ」がSNS上で話題になり、書籍化やグッズ化、展示会を開催。「眠れないオオカミ」で「cakesクリエイターコンテスト2020」を受賞。「ティラノ部長」も配信中。
Twitter:https://twitter.com/shitara_ryo

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