King & Prince平野紫耀、ロケで独特な世界観を披露「枠に収まらない人」

King & Prince平野紫耀、ロケで独特な世界観を披露「枠に収まらない人」
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King & Prince平野紫耀永瀬廉高橋海人岸優太神宮寺勇太)のムチャぶりエンターテインメントバラエティ『King & Princeる。』(日本テレビ、毎週土曜13:30〜※関東ローカル)が、4月9日に放送。SNS上では、平野の独特な“ワールド”が話題となっていた。

新企画の「クイズぶらり平野くん」。ナビゲーターの平野は「浅草と言えば……らいもん(雷門)?」とナチュラルなボケをかまし、ディープな東京下町の名所散歩がスタートした。

最初に立ち寄った、蔵前のラテアートで有名な「HATCOFFEE」では、バリスタ職人が淹れたコーヒーを「100%おいしい」と今まで飲んだ缶コーヒーの中で一番だと大絶賛。そして「なんだろうこの飲みやすさ……水みたい、味の付いてる」と独特な味覚で評価した。

日本最古の地下街にある「宙遊健康院」では、「頭の良くなる電気気功」を体験。電流を通した状態でこめかみを触られると、気持ちよさそうにまどろむ一方、額に指を当てられると、思わず飛び上がり「ブラジル料理の鉄の長い串でブスッと刺される感じ」と例えた。

気功の成果を見ようと、学生時代に習った問題にチャレンジ。しかし平野は、スフィンクス、夏目漱石、ペリーなど、おなじみの画像に対し、次々と不正解をたたき出す。壊滅状態の平野だったが「みなさんが想像している以上に授業は寝てますからね!」と気功の効果は関係ないことをアピールした。

次に立ち寄った隠れ家スポット「自由丁」では、詩人の肩書も持つ店主・小山さんに対し「詩人が良く分かってなくて……落語とは違うんですか?」と真顔で質問。これには小山さんも思わず苦笑い。しかし、ここで平野の知られざる才能が開花。人生初のポエムで、小山さんも絶賛する作品を生み出した。その内容とは……?

SNS上では、平野の独特な世界観に「回答が天才」「枠に収まらない人」と反響。また「神コーナー」「毎週やって欲しい」と定番化を望む声も見られた。

次週は4月16日に放送。大好評の「小学校お受験クイズ」にチャレンジする。