3時のヒロイン、タクシー運転手激推し“うまい店”に太鼓判「人生ドラマも見える」

3時のヒロイン・福田麻貴さんとかなでさん
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3時のヒロイン・福田麻貴さんとかなでさん

平成ノブシコブシ吉村崇さんがMC運転手、3時のヒロイン福田麻貴さん、ゆめっちさん、かなでさん)が乗客(レギュラー出演者)として登場する新番組『タクシー運転手さん 一番うまい店に連れてって!』(テレビ東京系、毎週木曜18:25~)が、4月7日よりスタートします。

“どこの都市でも一番うまい店を知っているのはタクシー運転手さん”という説のもと、スタッフが全国各地で乗車したタクシードライバーに「一番うまいご飯屋さんに連れて行ってください!」とお願いし、素敵な店を紹介してもらう本番組。知る人ぞ知る絶品グルメと運転手の人生も知れるグルメ×ドキュメンタリーが融合したハイブリットバラエティです。

今回、番組を代表して3時のヒロインから福田さんとかなでさんに話を聞きました。お二人が教えたくないグルメとは!?

――特番2回放送後、レギュラー化となりました。感想を教えてください。

福田:2回特番で出させていただいて、めちゃくちゃ面白かったんです。そのとき私たちはゲストという立場だったので、今回レギュラー化したことプラス自分たちも仲間に入れてもらえたのは嬉しかったです。“やっぱりハマってたんや”って思いました(笑)。

かなで:私の家族は、あまりお世辞を言わないんですけど、放送を見た家族が「面白かった」って言ってくれて……。そんな番組に1回目から関われているのは嬉しいですね。

特番出演時の3時のヒロイン
特番出演時の3時のヒロイン

――MCを担当される吉村さんの印象はいかがですか?

MCの平成ノブシコブシ・吉村崇さん
MCの平成ノブシコブシ・吉村崇さん

福田:お兄ちゃんみたいな存在です。吉本興業の先輩ですし、学生のときからテレビに出ていた方で、尊敬もしているんですけど、妹みたいに扱ってくれるんですよ。私たち懐いてますね(笑)。

かなで:(収録の)合間の表情はクールなんですけど、かけてくれる言葉が優しいです。一緒に番組をやれて嬉しいです。

福田:遊び人のお兄ちゃんみたいな感じ。

かなで:(笑)。

――特番時代に見た中で印象的なメニューは?

福田:白身の刺身に卵黄が乗っているどんぶりは覚えています。ぜひ、お店に行ってみたいですね。

かなで:餃子、オムライス、カレー、焼肉……。いっぱいありすぎて選べないくらいたくさんあります(笑)。

――お二人の中で、教えたくないグルメ・お店などはありますか?

福田:この間、かなでちゃんとごはんに行ったんですけど、お互い店内に入った瞬間“ここデートで使おう”って思った和食のお店あったよな?

かなで:確かに。“男性と来たいな”と思いました。

福田:内装もいいし、お酒も料理もめちゃくちゃ美味しかったです。

――これまでお二人が体験したインパクトあるタクシーエピソードを教えてください。

福田:YouTubeチャンネル『岡田を追え!!』の岡田康太さんと高円寺からタクシーに乗ったんですけど、後部座席にマイクとスピーカーがあったんですよ。運転手さんから「歌っていいですよ。みんなカラオケしながら移動しているんだよ」って言われたので、渋谷まで歌いながら移動したことがありました。岡田さんはポルノグラフィティさん、私は(元メンバーでライブの演出なども担当している)つぼみ大革命の「いつキスすんねん」(作詞は福田さんが担当)を歌いました。

かなで:幸運のタクシーに2回乗ったことがあります。サンルーフ仕様(天窓)になっていたので「こんなタクシーあるんですか?」って聞いたら「幸運のタクシーなんですよ」って。乗れただけで幸せな気持ちになれました。

――同番組の魅力ってどんなところにあると思いますか?

福田:料理がメインだと思うんですけど、運転手さんにいろいろ話を聞くので、お店のことはもちろん、運転手さん自身の人生ドラマも垣間見えてくるんですよ。車中の時間も長くて、一緒に遠出している気分になりますし、旅行にも行きたくなる番組です。

かなで:めちゃくちゃ美味しいお店を知れるし、運転手さん一人ひとりにストーリーがあるんですよね。グルメとドキュメンタリー好きにはたまらない番組だと思います。

――最後にメッセージをお願いします。

福田:私たちがVTRで見るのは、ほんの数軒なんですけど、その裏ではディレクターさんが膨大な数のタクシーに乗って調査をしています。自分たちの足で探しているので、本当に厳選された美味しいお店しかでてきません。見る価値しかないです!

かなで:本当に美味しいお店を知りたかったら、ぜひ見てください。この番組に詰まっていると思います。あと、私たちはVTRを見ているだけで、実際に出てきたメニューを食べたことがないんですよ。みなさんと同じ気持ちでVTRを見ているので、そこも共感できるポイントだと思います。

(取材・文:浜瀬将樹)

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