父は無類のギャル好きだった! 柳原可奈子が”他界した両親”との思い出を告白

テレ東プラス

街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」(毎週火曜深夜0時12分~)。5月12日(火)は、ゲストの熱い想いが溢れだした「涙の会いたい人スペシャル」をお届け。

トマト農家のみっちゃん:芳根京子

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まずは女優・芳根京子の気になるチマタ。「(トマトが大好物で)体の80%がトマトだと言っても過言ではない」という芳根。特に「ラブリーさくら」というトマトが好きと熱弁する芳根は、生産者のみっちゃんに会いたいと話します。

VTRで、北海道・ニセコでトマトを育てるみっちゃんが登場。みっちゃんは、自分の子どもより手をかけてトマトを育てているそうで、毎日1本1本に声をかけているとのこと。元気がないトマトに「"あんたに期待してんだからね!"と声をかけると、トマトも期待に応えて元気になってくれる」と語ります。

すると、愛情たっぷりのVTRを観ていた芳根の目から涙が...。「なんで泣くんだろう」と動揺します。「(トマトに)お水をあげないで甘くする育て方もある中で、みっちゃんは『そんなのかわいそうでしょ。お水も太陽の光もいっぱいあげて美味しくするんだ』って...」と、感極まった様子の芳根。みっちゃんの大きなトマト愛に涙が止まりません。

下積み時代の恩人:半崎美子

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お次は、シンガーソングライター・半崎美子の気になるチマタ。下積み時代、一緒に共演していたピアニスト・小島紀代美さんに会いたいとのことですが、半崎はレストランで小島さんのピアノ演奏を聴き、休憩時間に「私のピアノを弾いてください」と話しかけたそう。驚きの初対面エピソードを告白します。その後は一緒にデモ音源を作成したり演奏してくれたそうですが、「当時本当に(小島さんが)それをどう思っていたのか知りたい」と半崎。

現在小島さんは、海老名にある「ビナウォーク」で、イベントのMCを担当しています。やはり当時は、急に話しかけてきた半崎を「えっ? 私に言ってるの?」と警戒したそう。しかし小島さんが所属事務所の連絡先を渡したところ、翌日には半崎からの熱烈オファーがあり、正式に半崎のピアニストとして活動することに。当時はかなり半崎に振り回されたと話す小島さんですが、「嫌なワガママではなかったし、美子ちゃんとの音作りは(現在の)自分のベースにもなっている」と素敵な笑顔で答えてくれました。

居酒屋「忠勇」のマスター:柳原可奈子

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最後は、お笑い芸人・柳原可奈子が登場。気になるチマタは、昔、家族でよく足を運んだ居酒屋「忠勇」のマスター。飲ん兵衛だった柳原の両親が他界し、行く機会がなくなったので、今どうしているか知りたいとのこと。

マスターは、柳原の両親の会話を「夫婦漫才みたいだった」と振り返り、父親のトイレ後の習慣や、飲みすぎた父親が靴をなくして帰宅したなど、おもしろエピソードを披露。「それが可奈ちゃんの(笑いの)栄養になったのかもしれない」と分析します。さらにマスターが、お父さんはとにかくギャルが好きだったと暴露すると、柳原も「本当にギャルが好きで、母親も50歳近くても金髪な感じだったんですよ!」と告白。

マスターは「父親はかなり面倒見がよかった」と話し、母親が他界した後も、柳原にご飯を作るため、「忠勇」に料理の相談に来ていたそう。柳原は、初めて聞く父の姿に頬を緩ませます。

この他、つるの剛士伊藤健太郎の感動エピソードも登場。この放送は、「ネットもテレ東」で期間限定配信中です。