TKO木本“総額7億円”投資トラブルの一部始終を激白!相方・木下の思いとは?:じっくり聞いタロウ

公開: 更新: テレ東プラス

「じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」(毎週木曜深夜0時放送)。
11月23日(木)の放送はTKOが登場し、木本武宏が投資トラブルの一部始終を告白!

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【動画】木本武宏が投資トラブルの一部始終を激白!

実は、TKOが2人でこの番組に登場するのは初めて! 木下隆行は後輩芸人にペットボトルを投げつけた事件を機に、いろいろな事を週刊誌に書き立てられ、2020年に松竹芸能を退所。2年後の2022年、今度は相方の木本が巨額投資騒動で事務所を退所し、一部では「総額7億円超えの投資トラブル」と報じられた。
木本は2017年に仮想通貨に興味を持ち、ビットコインを購入。取引額が最高額で約200万円まで高騰したことでハマってしまい、さらに購入するが、翌年初頭には最高値の40%以下(約80万円)に大暴落。
焦った木本は本を読み漁り、FXトレードに興味を持ち、投資に詳しい人たちと知り合う流れに。そんな中、20歳くらいのトレーダー・A氏を紹介され、家族ぐるみで付き合いを始める。

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しかし、A氏にトレーダーのノウハウを教えてもらうも、“芸人の仕事をしながら覚えるのは無理だ”と気づいた木本は、A氏にお金を預けることに。A氏のパソコンの画面を見て、資産がどんどん増えていると舞い上がった木本は、そこで軽率な行動を取ってしまう。

飲み会で、FXトレードで資産が増えたことを明かすと、話を聞いた仲間たちも「やりたい!」と手を挙げ、木本を含め10人が参加することに。総額1億7000万円がA氏のもとに集まる。

しかし、3~4カ月経つと、A氏と彼のアシスタントの話に食い違いがあることが発覚。不安を感じた木本は、「戻せる分だけお金を引き出してくれ」と伝え、6000万円返してもらうが、その後、A氏と音信不通になってしまう。

一連の報道がされた後、A氏を見つけて詰問すると、「最初はちゃんとやっていた。でも、途中で損失を出して焦って、(そこからは)実際は運用せずにポンジ・スキームをやっていました」と言われそう。ポンジ・スキームとは、資産を運用すると嘘をついて出資を募り、集めたお金の一部を配当金として渡して信用させ、さらに大金を出資させて逃げるという典型的な詐欺の手口。実は、A氏が木本に見せていたパソコンの画面もデモ画面だったのだ。1億円以上が消えてしまい、木本は気が動転してしまう。

 

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