“ほこり”にアイデア一発で、生産が追いつかないほどの大人気商品に!

公開: 更新: テレ東プラス

金曜夜9時からは、ゲストに生見愛瑠を迎えて、「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」【遠距離通学で驚異の乗り換え回数&金庫から大量○○】を放送。

「テレ東プラス」では、8月12日に放送された番組の中から、「クイズ!アイデア一発ヒット商品」の内容をプレイバックします。

紹介するのは、文房具でおなじみ「コクヨ」のアイデア商品。消した跡が目立たない修正テープや、好きな長さに切れるラップ型ノートなど、さまざまなアイデア商品を発売してきた「コクヨ」ですが、看板商品のキャンパスノートがアイデア一発で大ヒットにつながったそう。学生だけでなく社会人にも大好評のひらめきとは?

tokoro_20220818_01.jpg
そのアイデア商品とは、ノートのサイズを半分にした「キャンパスノート ハーフサイズ」。半分のサイズにしただけでなぜ大ヒットしたのでしょうか。

tokoro_20220818_02.jpg
最近はリモート授業やリモート会議が増えましたが、パソコンの前に普通のノートを置くと、机からはみ出してしまい、書きづらいことも。そこでサイズを半分にすれば、隙間のスペースに置けてメモが取りやすいのでは? と閃いたのです。学校などの小さな机でも使いやすく、発売から半年で累計出荷数10万冊を突破する大ヒットに。

続いて紹介するのは、愛媛県今治市にある染色加工メーカー「西染工」のアイデア。

tokoro_20220818_03.jpg
愛媛県を代表する名産品「今治タオル」などを染色加工しているこちらの工場。これまで、タオルを染色して乾燥させる際、フィルターに付く大量の繊維のほこりは、廃棄するだけのものでした。しかし、ある商品として売り出したところ、生産が間に合わないほどのヒット商品に。ただのほこりを、一体どんな商品にしたのでしょうか?

tokoro_20220818_04.jpg
正解は着火剤。考案者の福岡さんがキャンプで着火剤の代わりにほこりに火をつけてみたところ、綿100%なので簡単に火がつき、閃いたそう。見た目にもかわいく、SDGsな着火剤として全国から注文が殺到しています。

PICK UP