「最後、泣きそうになった...」絶品!町中華の店でいったい何が起きたのか?:ダイアンの絶対取材しない店

公開: 更新: テレ東プラス

毎週木曜深夜1時からは「ダイアンの絶対取材しない店」を放送!

ロケで訪ねるのは、スタッフが街を練り歩いて発見した「一切取材された事がない店」。
一見普通に見える店を、ダイアンユースケ津田篤宏)がどう面白くするのか?

「テレ東プラス」では、5月26日に放送された内容を紹介します!

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反省会の場で「ええ番組」「バラエティーであり、ドキュメンタリー」と感想をつぶやくダイアン。最終的には泣きそうになったそうですが、いったい何があったのでしょう。

やって来たのは、東京・練馬駅。お店情報のメモには「このお店、本当に取材されたことないの?」と書かれており、何か特徴がありそうだと期待します。

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取材させていただくのは、中華料理店「満州楼」。創業から40年、地元の方々に愛される町中華で、店主の時吉強さんが切り盛りしています。安くてボリュームがあるセットメニューが人気ですが、「取材なんてあるわけないじゃん、こんなとこ」と笑う時吉さん。

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時吉さん、独立する前は、東京・大森の有名店、横浜、大阪で修行したそう。しかし大阪・京橋のお店は4カ月くらいで辞めてしまったそうで、理由を聞くと、「なんでもぶっちゃけていいの?」と時吉さん。実は...

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「お店で火事を出してしまった」と衝撃の告白。当時、チーフと2人でお店の準備をしていましたが、チーフがビリヤードに出かけてしまい、時吉さん1人で準備することに。
すると、厨房にあった油に引火して火事に。「そんなに燃えなかったけど...調理場が全部ダメになってね」という時吉さんに「だいぶ燃えてますやん」と返すユースケ。
チーフの責任ということで怒られはしなかったものの、居づらくなった時吉さんは4カ月で退職。ユースケが「この店では火事は大丈夫ですか?」と聞くと、「なりそうな時はたまにあるけどね」とブラックジョークで返してくれました。

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