アルピー平子は”離婚の星”の持ち主「なに必死にしがみついてるんだよ!という目線も気になる...」「キングオブコント」への本音も明かす

テレ東プラス

2月11日(金)に放送された「占いリアリティーショー どこまで言っていいですか?」では、前週に引き続き、ゲストにアルコ&ピース平子祐希が登場。愛する妻とのエピソードや「キングオブコント」に対する本音を明かした。

MCは、占い大好き芸人、蛙亭イワクララランドサーヤ、女優の内田理央。最強占い師軍団4名がスタジオに登場し、様々な占いでゲストの心の中を丸裸にする。
前回の放送では、相方・酒井健太もリモート参戦し、平子がいじめられていた過去や、ダイアンとの確執を明かした。

占い師軍団が口を揃えて言うのは、コンビとしての相性の良さ。漫才よりもコント向きで、修験者占い師・法演に「フリートークなど、準備ができないものに弱い」と指摘されると、平子は「そんなの何百回と言われてきた...(笑)」とぼやきを。
一方の酒井は、正統派魔女占い師・叶ここに「後輩や若手の前でだけ強いタイプ」と鑑定され、「何かの飲み会に来たことあります? 後輩の前では無敵ですから」と笑った。

平子の最大の関心事は、今年も「キングオブコント」に出るべきか否か。若手が一夜にして人生を変えるコンテストのため、自分たちは微妙なラインだと悩む。

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酒井は「俺...あんまり言わないですけど、コンテストものには熱いものを持ってる」と話すが、平子は「なに必死にしがみついてるんだよ、賞レースに今更さ~という目線が気になる」と本音を。法演によれば、平子は「ダサい、キモいと言われるのがめっちゃ嫌な人」だそう。

しかし叶が「チャンスや変化」というカードを引き当て、「出場した方が良い」とアドバイスすると、「なんかさ、これくらいで決めるのがちょうどいいかもしれないね。『(叶さんに)言われたから』って委ねられるじゃん。スベっても人のせいにできるじゃん(笑)」と平子。酒井も「じゃあ出ようか!」とすぐに応じ、平子は「でも面倒臭くなったらやめるよ」と前置きしつつも、「キングオブコント」への出場を表明した。

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