コンサル料を払ったら約5位上昇した?群馬県山本一太知事「都道府県魅力度ランキング」に激怒

公開: 更新: テレ東プラス

ホンモノの経済でもっとたのしく!「日経テレ東大学」YouTubeチャンネルで配信中!

米イェール大学助教授の成田悠輔さんと、2ちゃんねる創始者の西村博之(ひろゆき)さんが日本や世界の根本的な問題に新しい視点を提供し再定義するトーク番組『Re:Hack』。

今回のゲストは、元国会議員で現在は群馬県知事の山本一太さん。都道府県魅力度ランキング騒動から、国政と県政の違い、問題点までを語り尽くす!

nikkeitvtokyo_20220217_00.jpg

グンマーの長はシンガーでもある

実は山本知事、議員の顔だけでなく、シンガーとしての顔も持ち合わせており、『かいかくの詩』は成田さんお気に入りのナンバーだそう。

だが、多才な山本さんが知事を務める群馬県といえば、「グンマー」としてネット上でいじられたり、都道府県魅力度ランキングで最下位を争い続けるなど、少々イケてないイメージがある。

山本知事は、国会議員を辞めてまで群馬県知事になり、群馬県をどのように変えていこうとしているのかーー。

ブランド総合研究所の「都道府県魅力度ランキング」に激怒

まずは毎年世間を騒がせているブランド総合研究所による「都道府県魅力度ランキング」の話題からスタート。
山本知事は「都道府県魅力度ランキング」に対して「法的措置も検討する」というエッジの効いたワードで批判して話題になったことだけあり、おかんむりのご様子。

「いろいろなランキングがあること自体は良いと思うが」と断りを入れつつも、 「1位からビリまで順位を付ける必要があるのか!」「統計学的に根拠がない数字!」「魅力度ランキングという名前がおかしい!」などなどと立て板に水のように批判ワードが飛び出す。

さらに「このランキングをNHKなどの大手メディアが面白がって大きく話題にすることもタチが悪い」とメディアにも怒りが飛び火。メディアが真面目に取り上げるせいで「行政機関の正式なランキングと誤解されている方もいる」とのことだ。

噂の通り山本知事は、このランキングに関して多方面で相当お怒りのようーー。

nikkeitvtokyo_20220217_01.jpg

PICK UP