噴水まで売ってる…28万アイテム揃う巨大ホムセン『ハンズマン』売れてる商品ベスト3が意外すぎる結果に

公開: 更新: カンテレTIMES
噴水まで売ってる…28万アイテム揃う巨大ホムセン『ハンズマン』売れてる商品ベスト3が意外すぎる結果に

 1223日午後、カンテレ『ウラマヨ!』で、今年10月大阪府松原市にオープンした巨大ホームセンター「ハンズマン 松原店」を特集。店内28万アイテムの中の意外な売れ筋商品や、豊富な品揃えに至った裏側などが明かされました。

 今回は「な~んか羽振りの良さそうな話題のスポットからクリスマスプレゼントSP」と題し、MC・ブラックマヨネーズの小杉さんが「コスサンタ」に扮し、カニ食べ放題券から豪華旅客船の往復券まで総額約80万円分の視聴者プレゼントを集めました。

 その中で登場したのが、宮崎県都城市に本社を構え、九州に11店舗展開するDIY型ホームセンター『ハンズマン』。松原店は関西初進出の店とあって、オープン日にはなんと6万人の客が訪れるほど話題に。

「ないものはない」をコンセプトに、1階はガーデニング関連の売り場、建材館、ネジ・工具等の売り場、2階には生活用品や日用品等の売り場を設け、取扱商品は一般的なホームセンターの約3倍という28万アイテム。タオルやトイレットペーパー等の日用品はもちろん、収納用品にカラーコーン、「安全第一」のフェンスから公園で見るようなゴミ箱、トイレのドアまでとにかく何でも揃います。

 そのうち“一番○○な商品”をピックアップしてみると、まず一番売れているのがパンジー・ビオラの苗。2位は花の土、3位は植木鉢と、売れ筋1位から3位までは全てガーデニング関連という意外な結果に。

 逆に一番売れていない商品は、ハンズマン30年間の歴史で販売実績ゼロだというヤシの木。インテリアかと思いきや売り物で、高さ8mあり値段は155万円(税込)です。

 そして店で一番お高い商品は198万円(税込)するイタリアから直輸入した噴水で、店長の中野健太郎さんいわく「最初は店のオブジェだったんですが、お客様から『売ってくれないですか?』という声があり、販売することになったんです。実際に九州で10基売れてます」とのこと。ホテル関係の業者等が購入しているそうです。

 これほどまで多種多様な商品を取り扱っている理由について、中野店長は「これだけアイテムがあるんですが、実は7割程はあまり売れない商品なんです」と裏側を明かした上で「それをなくさずに店に置き続けることで、『他のホームセンターさんにはなかったけど、ハンズマンに行ったら見つかった』という感動を与えられたら…と思いまして、創業当時の3万アイテムから現在28万アイテムになっています」と説明。

 また、商品が多すぎて欲しい物が探しづらいというお客さんのため、300カ所に従業員呼出ボタンを設置。さらに、遠くからでもよく見えるよう天井に案内用の実物ディスプレイを展示するなど、お客さんの「アレどこにあんねやろう」を見事に解消しています。

 スタジオに登場した中野店長は6万人が来店した初日の盛り上がりについて、「スゴかったです。スタッフも九州から応援を呼んで300人体制で対応しまして、駐車場は1400台分あるんですが満車状態でした」などと関西のお客さんのアツさと共に紹介。

 すると小杉さんが「今日の俺のこのサンタの衣装、これもハンズマンです!」と打ち明け、相方のわがままボディーにもジャストフィットなサイズがあることに、吉田さんも「マジかっ!」と驚いていました。

「通常、大人用と子供用の2種類しか置いてなかったんですが、今回コスサンタさんに合うビッグサイズを取り寄せました」と笑顔を見せた中野店長。既に店頭のラインナップに加えてあると胸を張り、小杉さんは「これから関西のビッグサンタはあの店に行くしかないですよ!」とオススメしていました。

 そんなハンズマンからは、視聴者プレゼントとして「5000円分の商品券」を15名様分ご提供。番組HPから、吉田さんが発表した3つのキーワードを添えてご応募ください!

 


(関西テレビ1223日(土)午後1時放送『ウラマヨ!』より)

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