香取慎吾演じる万丞がついに突き止めたアノニマスの犯人に「興奮冷めやらぬ朝」

香取慎吾が主演を務めるドラマ『アノニマス~警視庁“指殺人”対策室~』(テレビ東京系、毎週月曜22:00~)。3月8日放送の第7話で明らかになった「アノニマス」の正体に、インターネット上で話題が持ち切りとなっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

日本語で“匿名”を意味する言葉“アノニマス”。社会問題となっているキーボードによる殺人=指殺人(ゆびさつじん)に対応するために新設された“指殺人対策室”(通称:ゆびたい)を舞台に、主人公・万丞渉(香取)をはじめ、室長・越谷真二郎(勝村政信)、元総務の菅沼凛々子(MEGUMI)、デジタル担当の四宮純一(清水尋也)、元交通安全課の碓氷咲良(関水渚)といったクセの強いメンバーたちが、顔の見えない犯罪者=アノニマスに立ち向かっていく。

関水渚、香取慎吾、山本耕史
関水渚、香取慎吾、山本耕史

パワハラ企業だという噂で炎上した食品会社に爆破予告をした犯人(塩野瑛久)がアノニマスの信望者だったと知り、対応に手を焼く指殺人対策室。そこに、アノニマスから裏K察へ「次に告発するのはこの国最大の巨悪・警察」という動画が投稿された。刑事部長・城ケ崎明文(高橋克実)から、アノニマスの正体を突き止めるよう指示を受けた万丞は、アノニマスの目的を考えるべきだと主張した。すると、またしても動画が現れ、2年前に発生した大田区社長殺害事件で警察が行った「殺人犯捏造」の供述を始めた。

当時、この事件を担当していたのが万丞と元相棒・倉木(シム・ウンギョン)の2人だったが、アノニマス情報を信じた倉木だけが、単独行動で追い詰めた真犯人・山室康介(山中雄輔)に撃たれ、精神喪失に状態になってしまっていたのだ。

「アノニマスの正体を暴くにはすべての先入観を捨てるしかない!」と万丞たちはこの事件を一から洗い出すことにした。すると、四宮(清水)は調べていた監視カメラに山室の姿を発見し、アノニマスの主張は正しいと突き止めた。さらに、越谷(勝村)が定期的に倉木に花を送っていることを突き止めた万丞は越谷に詰め寄ると、当時、真犯人を割り出した越谷は「『アノニマス』を語り、代わりに倉木に接触を委ねた」と自白するが、今の「アノニマス」ではないことを主張。捜査室に戻ると、菅沼のパソコンから、倉木が警察内部の情報ページにアクセスしていることが発覚していた。

勝村政信、香取慎吾
勝村政信、香取慎吾

ネット上では「想像の裏の裏をついてきておもろいのう」「アノニマスの正体を知った上で、最初から見ると、室長の表情がまた違って見えます」「アノニマスの正体がわかって興奮冷めやらぬ朝」「犯人の正体わかった瞬間鳥肌ぞわーーってなった!」といった驚きの声が上がっていた。

次回第8話は、3月15日放送。世の中がアノニマスの支持を始める中、城ヶ崎刑事部長が行方をくらまし……。

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