『映画 ギヴン』前売特典は真冬・立夏・春樹・秋彦・雨月のカード!この絵柄を重ねると…

フジテレビのノイタミナ枠初、BLコミックをアニメ化したヒット作品『ギヴン』(2019年7月)の劇場版となる『映画 ギヴン』が、2020年の春に公開されるが、この度、2月下旬から前売券が発売されることが決まった。

今作は「シェリプラス」(新書館)で連載中されているキヅナツキの同名BLコミックが原作。テレビアニメがスタートすると、SNSを中心に「青春×バンド×BLの組み合わせが最高!」「音楽と映像がエモすぎる!」「登場人物たちの日常にキュンキュンする!」と女性層をメインに瞬く間に口コミが広がり、各話放送後にtwitterトレンドワード入りを何度も果たすなど話題に。テレビアニメでは、高校生の佐藤真冬(CV/矢野奨吾)と上ノ山立夏(CV/内田雄馬)の、切なくて淡い恋がメインだったが、映画では大人メンバーである、中山春樹(CV/中澤まさとも)、梶秋彦(CV/江口拓也)、村田雨月(CV/浅沼晋太郎)の苦くて熱い恋をメインに描かれることが決定している。

今回発売される前売券の特典は原作者・キヅナツキ先生による描き下ろし「選べるSNS風クリアカード」で、真冬・立夏・春樹・秋彦・雨月の5種類の絵柄が用意。この絵柄を重ねると、キャラクターのツーショットやグループショットがつくれるカードとなっている。なお、前売券価格は1枚1300円(税込)で、前売券1枚につき、5種類のいずれか1枚をプレゼント。※特典は数量限定

<イントロダクション> 
高校生の上ノ山立夏は、佐藤真冬の歌声に衝撃を受け、中山春樹、梶秋彦と組んでいるバンドにボーカルとして真冬を加入させる。真冬加入後初のライブを成功させ、バンド「ギヴン」の活動が始動する中、上ノ山は真冬への思いを自覚し、ふたりは付き合い始める。一方、春樹は長年密かに秋彦に思いを寄せていたが、秋彦は同居人のヴァイオリニスト・雨月との関係を続けていて……。スクリーンで、春樹と秋彦、雨月の恋が軋んで動き出す――!