観月ありさ、ドラマ『櫻子さん』クランクアップに「解放されてホッとする」

観月ありさが、フジテレビ系列で放送中のドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(毎週日曜21:00~)のクランクアップを迎え、25日放送の最終回を前にコメントを発表した。

本作は、観月にとって26年連続30回目の連ドラ主演となる記念作品。小説投稿サイト「エブリスタ」で掲載された同名Web小説が原作で、アニメ化もされている人気ミステリー。観月が演じる骨をこよなく愛する標本士・九条櫻子が「死体は雄弁」と語り、目の前の死体や事件現場をくまなく観察分析し、真実を一つひとつあぶり出しながら、様々な事件を解決に導いていく。

クランクアップを迎えた観月は「今回は難しいセリフが多くて、毎回毎回NGの連発で本当に申し訳ないなと思いながらやっていました」と撮影を振り返り、「明日からこの長ゼリフからも解放されるのかと思うとホッとするんですけど、本当に楽しい現場だったので、明日からみんなに会えないんだと思うと寂しく思います。またどこかの現場で会ったときは皆さん仲良くしてやってください」と共演者やスタッフに感謝の思いを伝えた。

最終話では、櫻子が館脇正太郎(藤ヶ谷太輔)に青葉英世(林泰文)の旧姓が「間宮優」であり、青葉こそが一連の「蝶形骨事件」の真犯人である可能性が高いと告げ、事件の解決に迫っていく。