『新テラスハウス』カップル専用ルームが登場!ピッタリ並べた布団に男女が…

フジテレビで2月22日に放送した『TERRACE HOUSE BOYS & GIRLS IN THE CITY』#17で、番組史上4組目のカップルになった美容師の内原達也とモデルの中田みのりの為に、カップル専用ルームが用意された。

現在、達也とみのりのほか、タップダンサーの安達雄基と会社員の信太美月、帽子デザイナーの大畑ありさ、ハワイ出身のビタラフ・アルマンの6人が共同生活を送っているテラスハウス。

カップルになった2人がリビングで寝ている姿が気になっていたアルマンとありさ、美月の3人が、これまで使っていなかった2階の和室に目をつけ、達也とみのりのために布団を敷き始める。「布団は2つかな?」「1つで良いんじゃない?」と楽しそうに会話を繰り広げる3人。セッティングを終えると達也とみのりをリビングに呼び出し、アルマンが「いつもここで寝てるから、オレたちに遠慮してるのかな?」と切り出し、和室を二人きりの空間として使ったら良いと提案する。

達也とみのりは「せっかく用意してくれたなら」ということで、和室に向かうと、そこにはピッタリとくっついた2組の布団が敷かれていた。それを見た達也は「これは……やりすぎじゃない?」と苦笑いを浮かべ、みのりも「やりすぎだよ……」と語り、二人ぼう然とした表情を見せる。

これにはスタジオメンバーも大盛り上がりで、山里亮太は「なんですか、あの和室ジョークは?」と語ると、徳井義実も「その後、何があったのか触れられず」と興味津々。翌朝、みのりがチゲと納豆を食べていたのを見て、「朝からガッツリいけるくらい腹が減ったと言うことですよ!」と妄想を膨らませるなど、トークを繰り広げた。

そのほか#17では、アルマンがキックボクシングの試合に勝利し、勝利のご褒美としてありさとデートを約束する様子や、雄基と美月が新たな道を見つけ、テラスハウスを卒業する姿が伝えられた。