片寄涼太、見取り図盛山らの小さな声でなら言える“真面目な本音”に「何のサミットですか?」

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「見取り図じゃん 普段言えないことを今夜ここだけ…大きい声では言えないけど、小さい声なら言える!!」を見る(配信終了まで1週間以上)

見取り図盛山晋太郎リリー)の冠番組『見取り図じゃん』(テレビ朝日系、毎週月曜25:56~)が6月10日に放送された。

今回の企画は、普段の生活で感じていても、中々言えないこともある……という「大きい声では言えないけど、小さい声なら言える会」。ゲストは、片寄涼太GENERATIONS)、久保田かずのぶとろサーモン)、平子祐希アルコ&ピース)、稲田直樹アインシュタイン)、岡野陽一新山さや香)ら。​​

トップバッターの盛山は「税金ってワケわからんくないですか?」と問う。盛山は払いたくない、というわけではなく、小中高と様々なことを勉強してきたのに「急に社会人になってから、税金の本番スタートしてません?」とコメント。理解していないことが多々あり、義務教育に税金の授業を入れてほしい、と述べた。至極真っ当な意見に「多分、それおっきい声で言っていい話だと思う」と久保田。スタジオメンバーの笑いを誘った。

一方、岡野は「路上喫煙って別によくないですか?」という。歩きタバコはよくないが、誰もいない場所で吸うのは、そんなに悪なのか、と訴える。トップバッターから続いて、あまりにもテーマが固いため、平子が「このままだと税金特番みたいになっちゃう」、盛山も「社会派バラエティじゃないですか」とツッコミ。

困惑したのは、今回ジャッジを任された片寄。「何のサミットですか?」「重荷すぎて、変な汗出てきてますよ」と本音を述べて笑いを起こしていた。

次回6月17日は「小さい声なら言える会」後編が放送される。