『肝臓を奪われた妻』加藤千尋“弘子”、伊原六花​​“優香”に敵意むき出し「この泥棒猫!」【ネタバレあり】

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「肝臓を奪われた妻 #10 恨みの刃が襲い掛かる!」を見る(配信終了まで1週間以上)

伊原六花が主演を務める『肝臓を奪われた妻』(日本テレビ系、毎週火曜24:24〜)の第10話が6月4日に放送。ネット上では、中村光星(桐山漣)の妹・弘子(加藤千尋)の暴走に注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

井川賢三(田村健太郎)が会社から出て行こうとすると、弘子が立っていた。「け・ん・ぞ・う!」と笑顔で駆け寄る弘子。白のリボンを頭につけ、白のワンピース姿の彼女は、笑顔で「はいこれ!」と、カブトムシ型のクッキーをプレゼントした……賢三が好きなのはクワガタである。

弘子の気持ちは彼に届かなかった。包丁で鶏肉を叩きながら苛立ちを露わにする弘子は「なんで連絡くれないのよ!」「私、賢三以外考えられない!」とぶつける。母・聖子(櫻井淳子)からの「新しい女でもできたんじゃないの?」との声に「まさか」と言いつつも、確認しに行くことにした。

すると、賢三は北山優香(伊原)の花屋を訪れていた。なぜ優香と賢三が? 弘子は「嘘でしょ? なんで?」とショックを受けた。

賢三がその場を後にしたあと、優香のもとに向かった弘子は「この泥棒猫! あなたごときに賢三が。なんでよ!」「あんたのせいで、人生全部、全部、全部、狂った!」と大暴れした。優香から「先に狂わせたのはそっちでしょ! 自業自得」と返された弘子は、怒りが頂点に達して……。

ネット上では、弘子の暴走に「怖すぎる」「辛い」とのコメントがあった。

次回は6月11日に放送。大切な人たちをこれ以上傷つけたくない優香は、ある決断をする。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1、7〜9話、ダイジェスト、配信限定のスピンオフドラマが配信中。

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