『366日』眞栄田郷敦“遥斗”と綱啓永“和樹”の友情に「泣ける」【ネタバレあり】

公開:
「366日 第3話 またみんなで笑い合いたい」を見る(配信終了まで1週間以上)

広瀬アリスが主演を務める月9ドラマ『366日』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第3話が、4月22日に放送。水野遥斗(眞栄田郷敦)と吉幡和樹(綱啓永)の友情関係に、SNS上で「泣ける」といった声が上がった(以下ネタバレが含まれます)。

遥斗が入院する病院の前で、和樹と再会した雪平明日香(広瀬)。しかし和樹は遥斗を見舞わず帰ってしまった。その様子から、2人の間に何かあったのではと考えた明日香は、仲違いの理由を調べ始める。

その原因は、社会人になってから同級生で集まった時。様子のおかしい和樹が店を出ていくのを追いかけた遥斗が「実家には帰らないのか」と問うと、「もうどうでもいい」と和樹は答える。その頃、お金に苦労しながら女手一つで育ててくれた母親から再婚相手を紹介され、ブランドのバッグを持っていたり、マンションの最上階に住む話をしたりと、これまでと違う生活にウキウキする母を和樹は受け入れられなかった。

そんな時に、遥斗からの「悩みがあるなら言えよ」という言葉。やけくそに「金貸して。50万円。……冗談だよ」と言うのだが、後日、再び2人で会った際に遥斗は50万円を用意していた。しかし、その優しさも受け入れられなかった和樹は、遥斗に「俺に構うな。お前の顔見てるとイライラするんだよ」と突き放す。

すれ違ってしまった2人だが、和樹は遥斗が準備していたあることを知る。和樹は仲の良かった高校時代を思い出し、やっと見舞いへ。「遥斗ありがとな」と感謝を伝えるのだった。

遥斗と和樹の友情関係に、SNS上では「涙が止まらない」「“No.3”の意味を知って号泣」「エモすぎて泣ける」といった声が見られた。

次回、第4話は4月29日に放送される。音楽教室で働く明日香は、室長の山浦久典(赤ペン瀧川)からチャリティコンサートに出てみないかと言われる。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では第1話と第2話も配信中。

画像ギャラリー