乳がんになりやすい人は?発生率40%下げる食べ物は?乳腺外科医に学ぶ『最強の時間割』

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「TVerで学ぶ!最強の時間割 9人に1人…乳がんは他人事じゃない!絶対知っておくべき乳がんの正しい知識!」を見る(配信終了まで1週間以上)

TVer完全オリジナル番組『TVerで学ぶ!最強の時間割』シーズン2(毎週金曜配信)Lesson16の配信がスタート。講師として、乳腺外科医の明石定子先生が登場した。

今回は、ラランドサーヤニシダ)、秋元真夏土生瑞穂、アカリ(AKARI)と共に乳がんについて学ぶ。

明石先生曰く、日本人女性の9人に1人は乳がんになるという。出産未経験、出産回数が少ない、高齢出産などは乳がんになりやすい傾向があるとし、食生活の欧米化も関係しているとのこと。しかし、乳がんは早期発見後に適切に治療することで、9割以上が治ると言われている、と話した。

番組では「乳がんの知識チェック」を実施。乳がんになりやすいのは生理が早くきた人か遅くきた人か、身長の高い人か低い人か、乳がんの発生率が40%下がる食べ物は何か? などを出演者が解答していくことに。明石先生がその答えと説明を行った。

そんな中、胸のシコリはがんのサインなのか、という質問が飛んだ。明石先生は「すべてのシコリががんではない」としつつ、特に20〜30代の女性は良性のシコリが多いのだという。シコリを見つけた場合は、専門家に診てもらうことが大事だ、とした。

がんのチェック方法としては、風呂で石鹸のついたすべりの良い状態で行こなう。肋骨を感じるぐらいの強さで指腹を押し付け、縦や横に触る。自分でがんだと気づくのは難しいため「変化に気づく程度の気持ちで(大丈夫)」とした。

なお現在「TVer」では、『TVerで学ぶ!最強の時間割』過去回も配信中。

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