『先生さようなら』渡辺翔太“田邑”、大学時代に北香那“由美子”と再会「切ない」【ネタバレあり】

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『先生さようなら』渡辺翔太“田邑”、大学時代に北香那“由美子”と再会「切ない」【ネタバレあり】

渡辺翔太Snow Man)が主演を務める『先生さようなら』(日本テレビ、毎週月曜24:59~)の第6話が2月26日に放送。大学生になった田邑拓郎(渡辺)と内藤由美子(北香那)のやりとりに、ネット上では多くの感想が寄せられていた。(以下、ネタバレが含まれます)。

由美子の一件から3年後、田邑は普通の大学生になっていた。友人の児玉俊(須賀健太)は内定が決まったことを報告するが、田邑は「おめでとう」と他人事のように告げ、絵を描き続けるだけ。見かねた児玉は田邑を合コンに誘うが、田邑は由美子のことが忘れられずにいた。

「もう一度会えたら」と心のどこかで思いながら書店で教員採用試験の参考書を手に取ると、本には見覚えのあるトラのイラストが。思わず参考書を出している出版社へ向かい、外から様子をうかがうと、本当に由美子が現れる。帰宅しようとする由美子に、思わず田邑は「先生!」と声をかけるのだった。

カフェに入った田邑は、由美子に「何であの時、何も言わないでいなくなったの? 本当は俺が辞めるべきだったのに」とずっと聞きたかったことを質問。「それは違います。私は大人で、教師だったんです。だから私の責任なんです」と冷静に返す由美子に、「俺が先生の人生をぶち壊した」「それでも好きだった気持ちに後悔はない」と好意を告げる。続けて、田邑は「正しいかどうかじゃなくて、好きかどうかの話をしてるの」と訴えるが、由美子は黙り込むだけで……。

ネット上では、大学生時代の田邑に「見ていて苦しくなる」「切ない」「涙が止まらない」といったコメントが見られた。

次回は3月4日に放送。田邑が受け持つクラスの樋山レイナ(川床明日香)が城嶋弥生(林芽亜里)に「城嶋さんって田邑っちのことが好きでしょ?」と問い詰める。

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