西島秀俊“俊平”にドイツの名門交響楽団からオファーが!

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西島秀俊“俊平”にドイツの名門交響楽団からオファーが!

西島秀俊が主演を務める日曜劇場『さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~』(TBS系、毎週日曜21:00~)の第7話が2月25日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

20代の頃から海外で活動し、数々の有名オーケストラと共演してきた才能あるマエストロ(指揮者)・夏目俊平(西島)と、俊平と決別し、離れて暮らしていた娘・響(芦田愛菜)との5年ぶりの同居生活を通じて親子の絆、人生の再生が描かれるヒューマンドラマ。西島と芦田のほかに宮沢氷魚新木優子當真あみ佐藤緋美久間田琳加石田ゆり子津田寛治満島真之介玉山鉄二らが出演する。現在TVerでは、第1話~第3話、西島と芦田のスペシャルインタビュー動画などが配信中。

先週放送された第6話は、晴見フィルハーモニーのコンサートマスターである近藤益夫(津田)の勇姿が話題に。ネット上では「ジーンときた」「涙がこぼれる」「かっこよかった!」「泣いた」「感動的」などの声が上がっていた。

<第7話あらすじ>
あおぞらホールがついに閉館となった。練習場所を失いコンサートの予定もない。残り1か月となった晴見フィルだが、やれることがなくなってしまい、団員たちもバラバラになってしまった。小村二朗(西田敏行)に相談するが、それどころではない様子。なぜなら、自身の喜寿を記念した人生初のライブを控えていて、クラリネットの演奏に励んでいたのだ。しかし、予期せぬ事態が起きてしまい……。

一方、谷崎天音(當真)は夏目響(芦田)からバイオリンが上達していることを褒められる。しかし、なぜか天音は思い悩んでいる様子。というのも、実はある悩みを抱えていた。

そんな中、鏑木晃一(満島)が夏目家にやって来る。なんとドイツの名門交響楽団から夏目俊平(西島)に常任指揮者のオファーがあると言う。それはかつて俊平が夢にまで見た憧れの舞台。もう二度とないチャンスで……。

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