水谷豊“右京”、IQ150の天才爆弾魔と対峙…ラストシーンに「ワクワク」

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水谷豊“右京”、IQ150の天才爆弾魔と対峙…ラストシーンに「ワクワク」

テレビ朝日の人気ドラマシリーズ『相棒season22』(テレビ朝日系、毎週水曜21:00~)の第17話が2月21日に放送。ネット上では、杉下右京(水谷豊)と爆弾魔が出会うシーンに多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

次期都知事の最有力候補・山田征志郎(升毅)の自宅に爆弾が届けられた。2つの箱があり、依頼主には「杉下右京」と「INVISIBLE​​」と書かれてあった。当時、山田の妻たちがいたが、何者かから「今届いた荷物は爆弾だ」という連絡があり、逃げることができた。その後、屋敷は爆発した。

そんな中、警備員として働く男性宅に「INVISIBLE​​」​​から爆弾が送られ、男性が重傷を負う事件が起こった。

右京が警備会社に話を聞きに行こうとすると、ある人物に呼び止められた。それは、IQ150の天才で、右京のチェスのライバルでもある山田(中川翼)という男だった。​山田は、これからバイトに行くという。

改めて警備会社で話を聞くと、重症を負った警備員は元警察官だった。勤務していた城北中央署の副署長の紹介で、この警備会社で働くことになったらしい。

後日、右京たちは城北中央署​​へ。副署長に話を聞くも、何やら騒がしい。右京がふと玄関に目を向けると、山田が生配信をしており、警察官と揉めていた。彼の体には爆弾が巻かれていて「僕がINVISIBLE​​​​! 連続爆弾事件の犯人です」「自首をしに来ました」と述べて……。

ネット上では、爆弾魔が発覚したシーンに「ワクワク」「次回も楽しみ」「自首した」​​とのコメントがあった。

次回は2月28日に放送。山田は、右京の追及に対し、本当の目的を明かそうとしなかった。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話〜第3話、解説放送版、配信限定動画が配信中。

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