猫猫、宮廷御用達の彫金細工師が残した不思議な遺言を調査『薬屋のひとりごと』第16話

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猫猫、宮廷御用達の彫金細工師が残した不思議な遺言を調査『薬屋のひとりごと』第16話
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1月27日に放送されるTVアニメ『薬屋のひとりごと』(日本テレビ系、毎週土曜24:55~)の第16話のあらすじ、先行カットが解禁された。

噂と陰謀が錯綜する後宮で働く元薬屋の少女・猫猫(マオマオ/CV:悠木碧)と、猫猫に目をかける麗しの貴人・壬氏(ジンシ/CV:大塚剛央)が織りなす極上のミステリー。原作は、シリーズ累計2700万部突破の「薬屋のひとりごと」(著者:日向夏・イラスト:しのとうこ(ヒーロー文庫/イマジカインフォス刊)。1月6日からは第2クールがスタートしており、早くも話題に。

前回の第15話では、高順から「河豚を食べて昏睡状態になった官僚がいる」という相談を受けた猫猫が、真実を確かめるために官僚の家で調査する……というストーリーが展開した。

<第16話「鉛」あらすじ>
「皆、昔のように茶会でもするといい」

――息子に秘伝を授けずに亡くなった宮廷御用達の彫金細工師が残した不思議な遺言。壬氏から調べてほしいと頼まれた猫猫は彼らの家を訪ねる。

作業小屋、開かない箪笥、硝子製の金魚鉢、三兄弟それぞれに残された3つの形見と作業小屋の不思議な間取りの謎に気づいた猫猫は、細工師の遺言通り兄弟たちと共に“茶会”を開く。

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