『ソロ活女子のススメ4』放送が待ち遠しくなる!“台湾編”キービジュアル&ゲスト&メイキング映像が公開

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『ソロ活女子のススメ4』放送が待ち遠しくなる!“台湾編”キービジュアル&ゲスト&メイキング映像が公開

江口のりこが主演を務めるドラマ『ソロ活女子のススメ4』(テレ東系、4月クール放送、毎週水曜25:00~)の“台湾編”(第1話~第3話)キービジュアル、ゲスト、メイキング映像が公開された。

フリーライター・朝井麻由美の人気のエッセイ本「ソロ活女子のススメ」(大和書房刊)を原案にドラマ化した本作は、2021年4月期にシーズン1がスタート。SNSを中心に話題となり、各動画配信プラットフォームや海外でも大好評を博した。さらに2022年4月期にはシーズン2、2023年4月期にシーズン3を放送し、ついに2024年4月に待望のシーズン4へ突入。今回は「ソロ遊園地」「ソロミュージアム」「ソロせんべろ」など、これまでも経験してきた“ソロ活”をまた違った視点で楽しんだり、韓国ブームで大盛り上がりの「ソロコリアンタウン」、デジタルデトックスからインスピレーションを受けた「ソロ焚火」、某温泉街の近くにある「ソロ巨大迷路」と、新たな魅力あふれる“ソロ活”に挑戦するという。

さらに今回のシーズン4では、初の海外ソロ活として台湾を訪れることに。日本と台湾の歴史的結びつきを強く感じさせるレトロシティ・台南市や、夜市・シーサイドビュー・最先端アートが映える高雄市など、最大都市である台北市だけではなく、まだまだ日本人に知ってほしい魅力的なスポットを巡る。

そこでキービジュアルでは、ドラマに登場する台南市と高雄市の象徴的なグルメ、建造物、街並みをおしゃれに線画で表現。台湾ソロ活に向けた早乙女恵(江口)の決意が伺える可愛らしいビジュアルとなった。

そんな台南・高雄ロケのメイキング映像も公開に。過酷なロケが終わり、オールアップにホッとする江口の表情を見ることができる。

さらに、ゲスト出演する台湾豪華俳優陣の一部も解禁。恵が訪れる台南・全美戯院(映画館)の男性スタッフ役として、台湾テレビ映画『最後の詩句』(2017)で第52回金鐘賞ミニシリーズ/テレビ映画男優賞を受賞し、さらに2023年の第60回金馬賞で映画『本日公休』にて最優秀助演男優賞にノミネートされた台湾大注目の人気俳優・傅孟柏(Fu Meng-po /フー・モン・ボー)。台南・甘單咖啡館の女性カフェ店員役として、台湾映画『角頭』シリーズやリアリティ番組「オールスター運動会」シーズン1でも注目すべきパフォーマンスを披露した女優・王宣(Angel Wang /ワン・シュエン)。シーフード料理で有名な高雄市の海濱海産・女性スタッフ役には、獣医と演劇の二重学位を持ち、舞台演劇・映画・テレビなど幅広いジャンルで活躍するバイプレーヤー女優・戴若梅(Diana Tai /ダイ・ルオ・メイ)が決定した。

<傅孟柏(全美戯院 男性スタッフ役)コメント>
今回は短い時間ですが、テレ東のドラマ「ソロ活女子のススメ4」の撮影に参加できて、とても嬉しいです。しかも、私の大好きな台南市での撮影でした。私も一人旅が大好きで、いつも特別で、深い感動があります。このドラマをきっかけに、台湾への旅行が増えるといいなと思っております。

<王宣(甘單咖啡館 女性店員役)コメント>
初めて日本のドラマへの出演のお話を聞いた時、嬉しくて興奮しました!異なる言語で表現し、多くの人に自分を見てもらえることは、一歩前に進んだような感覚でした。また、故郷である台南での撮影に参加できたことは、本当に感慨深いものがありました。カフェ店員役として参加させて頂きましたが、撮影前にコーヒーの淹れ方を学ぶ機会を与えてくださり感謝しております。江口さんとの共演はとても緊張し、私の言葉を理解してくれるかどうか不安でしたが、江口さんとのお芝居が始まった瞬間、まるで本当の外国の友人に会ったかのような気持ちになり、ホッとしました。心から相手に伝えたい!という気持ちが、視聴者の皆さまにも伝わることを願っています。『独活女子』に感謝し、みなさんにも感謝しています!

<戴若梅(海濱海産 女性店員役)コメント>
私自身もよく一人旅をします。友人の都合が合わないとき、自分だけの旅行を計画してみるのもいい選択です! 完璧でなくても、確実に忘れられない経験となります。カプセルホテルや一人でも入りやすい小さなレストランなど、一人旅行者向けの施設が増えている今、誰もが自分だけの特別な旅を叶えられる時代になりました。実際、撮影が終了してから三週間後、私は一人で東京を訪れました(笑)。この美しいドラマが皆さんを旅行に駆り立て、私の深く愛する台湾への訪問につながればいいなと願っております。台湾で、ぜひお会いしましょう!

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