ヒャダインと濡れ頭巾ちゃんがサウナをプロデュース!新サウナの構想を明かす「明るくて、おしゃべりOK」

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ヒャダインと濡れ頭巾ちゃんがサウナをプロデュース!新サウナの構想を明かす「明るくて、おしゃべりOK」

ヒャダインと“プロサウナー”の濡れ頭巾ちゃんが出演し、壇蜜がナレーターを務める『サウナを愛でたい』(BS朝日、毎週月曜22:30~)が、1月8日に放送。ヒャダインが新サウナの構想について語る一幕があった。

2024年は、ヒャダインと濡れ頭巾ちゃんがサウナをプロデュースする新たな企画が始動。今回は、その企画の成り立ちが明らかになった。企画は、かつて2人も訪れた北海道・上富良野町の「十勝岳温泉 湯元 凌雲閣」が別館にサウナを作ることになり、濡れ頭巾ちゃんが計画を耳にするところからスタートする。

学生時代からの友人でもある上富良野町の町議会議員・金子さんを通して、女将の青野さんからサウナに関する専門家のアドバイスがほしいと頼まれた濡れ頭巾ちゃんは、すぐに快諾。さっそく企画の詳細を説明するために、ヒャダインのもとを訪れた。

最初は半信半疑だったヒャダインだが、上富良野町の町おこしにもなる企画だとわかると「町への貢献っていうのは、かねてからしたいことでもあったので」とやる気を見せ、「完成した際はテープカットとか」と盛り上がっていた。

そんなヒャダインが考えているサウナは“明るいサウナ”。照明が薄暗く、自分自身と向き合うイメージのあるサウナだが、ヒャダインは「僕はちゃんと明るくて、おしゃべりがOKなやつ。おしゃべりをしてください、ぐらいの」と、交流の場になるようなサウナがいいのではと提案。この構想には濡れ頭巾ちゃんも「すごいわかる! 同感ですね」と共鳴していた。

次回は1月15日に放送。建物の解体が決まった兵庫県神戸市のクアハウスを愛でる。

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