離婚反対者はゼロ!?小池栄子“万里江”、夫婦でいる意味を自問自答

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離婚反対者はゼロ!?小池栄子“万里江”、夫婦でいる意味を自問自答

小池栄子が主演を務める水曜ドラマ『コタツがない家』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)第9話が、12月13日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

「彼女に頼めば離婚しない」という伝説のカリスマウェディングプランナーにして会社社長の深堀万里江(小池)が、3人のダメ男たちとの日々にてんやわんやしながら、そして、時にはその温もりに涙しそうになりながら新しい家族の形を探していく、笑って泣けるネオ・ホームコメディ。3人のダメ男たち=夫・悠作を吉岡秀隆、息子・順基を作間龍斗、父親・山神達男を小林薫が演じる。脚本は、『俺の話は長い』(2019年)で「向田邦子賞」を受賞した金子茂樹。現在TVerでは最新話のほか、第1話~第3話、ダイジェストやコタツ座談会などが配信中。

前回第8話で、悠作が離婚して家を出ていく実体験を漫画にすると言いだした。離婚を受け入れることができない万里江は、悠作を説得しようと試みるが、悠作は「逆になぜ離婚したくないのかがわからない」と話にならない。

実際、周囲には2人の離婚に反対する人がいないことがわかり、ショックを受ける万里江。この先、夫婦を続けていくことに意味があるのか? なぜ自分は離婚したくないのか? と自分に問いはじめる。その一方で悠作の筆は進み‥…。

そんな中、唯一離婚に反対する編集者・土門幸平(北村一輝)が、それを回避できる唯一の方法があると言い出した。悠作にとって離婚騒ぎが漫画のネタとしてつまらないと思うようになればいいというのだ。これ以上、悠作の挑発に乗って離婚騒ぎのネタを提供しないよう、達男と順基、さらには達男の同僚・熊沢徹(西堀亮)の力も借りてその作戦に出るが、やればやるほど逆効果。

悠作との結婚になぜここまでこだわるのか、気持ちを整理する万里江は、大事な何かを忘れている気にかられるが、ついに覚悟を決めて離婚届にサインすることに。

ところが、部下の八塚志織(ホラン千秋)たちに万里江には土門がお似合いだとけしかけられ、ある大事なことに気づいてしまう。立ち上がった万里江は、いざ、決戦のリングと化した悠作の待つリビングへ。深堀家史上、過去最大となる戦いが始まる――。

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