『インターホンが鳴るとき』古屋呂敏“海斗”の正体が明らかに「絶対何かあると思っていた」【ネタバレあり】

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『インターホンが鳴るとき』古屋呂敏“海斗”の正体が明らかに「絶対何かあると思っていた」【ネタバレあり】

土村芳が主演を務める新ドラマ『インターホンが鳴るとき』(テレビ大阪ほか、毎週水曜24:00~)の第9話が、12月6日に放送。佐伯海斗(古屋呂敏)の正体が明らかとなり、ネット上で驚きの声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

須藤宝子(水崎綾女)に会いに行き、「あなたからの手紙の意味がやっとわかりました。私は自分の夫のことを何も理解していなかった」と伝えた結花(土村)。一方の宝子は、真治(堀井新太)のセックス依存症を以前から知っていた。真治から打ち明けてきたそうだが、その理由は「結花のことを愛しているから」。そんな結花に、宝子は「愛されていて羨ましい」と言う。

「真治さんを、助けてあげてください」と言って事務所を辞めて去った宝子。しかしそのせいで、真治は病気の症状が手の震えに現れてしまっていた。その手をそっと包み、結花は「私としよう」と言うのだが、真治は「できない」「結花の事を汚したくない」といって涙する。そのまま大荷物を持って、家を出て行ってしまうのだった。

そんな中、「もう会わない」と告げた海斗が結花のもとを訪ねてくる。実は、結花がハマっていたボイスチャットの主「ドラセナ天使」は海斗で……。

SNS上では「まさか海斗だったとは」「絶対何かあると思っていた」「これはどんな結末に繋がるんだろうか」といった声が見られた。

最終話は12月13日に放送される。「あなたの事がずっと好きでした」と結花に告白した海斗。海斗は偽名で、実は中学時代の同級生・悟であることを告げるが、その後姿を消してしまう。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では最新話のほか、第1話~第3話も配信中だ。

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