生見愛瑠“朱里”、前田公輝“小西”へのモヤモヤした思いをぶちまける

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生見愛瑠“朱里”、前田公輝“小西”へのモヤモヤした思いをぶちまける

木南晴夏が主演を務める『セクシー田中さん』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)第7話が、12月3日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

原作は芦原妃名子の大人気マンガ「セクシー田中さん」(小学館「姉系プチコミック」連載中)。誰も知らない顔を持つ地味なOL・田中京子(田中さん/木南)&生きづらさを抱える愛されOL・倉橋朱里(生見愛瑠)による“ジブン解放ストーリー”。現在TVerでは最新話に加え、第1話~第3話、予告映像などが配信中。

前回第6話では、田中を励まそうとするも、言葉のチョイスが最悪な笙野浩介(毎熊克哉)に対し、ネット上で「憎めない」「笙野いいやつ!」といった声があがっていた。

<第7話あらすじ>
小西一紀(前田公輝)と手をつないでマンションに帰った夜、仲原進吾(川村壱馬)と鉢合わせしてプチパニックの倉橋朱里(生見)。しかも自分の知らない間に進吾と小西が意気投合して飲みに行くことになったと知り、動揺のあまり小西を傷つけるようなことを言ってしまう。

予定通り進吾と飲みに行くことにした小西は、朱里とケンカしたことを打ち明け、チャラさの影で昔から心にわだかまっていた悩みを告白。そんな小西に共感した進吾は、朱里へのある伝言を託す。同じ頃、田中京子(木南)の家に押しかけた朱里も、小西へのモヤモヤした思いをぶちまけていて……。

小西に謝ることにした朱里は、小西の本音と進吾からの“伝言”を聞き、心が揺れる。一方、笙野浩介(毎熊)から「オリエンタルディナーショー」に誘われた田中は、朱里から「デートを楽しんで」と言われて、想定していなかった展開に脳内が爆発! 笙野も同僚から、田中との関係を「羨ましい」と言われて妙に意識してしまう。

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