土村芳“結花”、古屋呂敏“海斗”とキス!関係を深めていしまい…『インターホンが鳴るとき』

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土村芳“結花”、古屋呂敏“海斗”とキス!関係を深めていしまい…『インターホンが鳴るとき』

土村芳が主演を務める新ドラマ『インターホンが鳴るとき』(テレビ大阪ほか、毎週水曜24:00~)の第7話が、11月22日に放送。とうとう田中結花(土村)まで不倫をしてしまい、ネット上で「息子がかわいそう」という声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

須藤宝子(水崎綾女)と「結婚記念日に真治(堀井新太)がどちらと一緒に過ごすか」という“賭け”をした結花。当日、息子と一緒にレストランで待っている結花のもとに花束を持った真治が駆けつけてくれ、結花は満面の笑みを浮かべて心の中で「勝った!」とつぶやくのだが、一方の真治の表情は思いつめたもので……。そして、急に「会社がトラブルに巻き込まれちゃったみたいで……」と言い、レストランを出て行ってしまった。

翌日、真治が宝子のもとへ行ってしまったのではと不安になり、ネットで本当に会社にトラブルがあったのか調べる結花。実際に真治の会社へも足を運ぶと、取引先の人物に土下座までして契約を切らないでほしいと頼み込んでいる真治の姿があり、「(トラブルは)本当だったんだ!」「あの女のもとには行ってない!」と喜ぶ。

しかし後日、結花のもとに不審なURLが届き、その中を見てみると真治と宝子が関係を持っている最中の動画で「いいの? 結婚記念日でしょ?」という言葉まで入っていた。

「なんかもう……幸せになれないのかな」とつぶやく結花を抱きしめた佐伯海斗(古屋呂敏)。そのままキスを交わし、2人も不倫関係へと発展するのだった。

SNS上では「とうとう結花まで……」「この夫婦は別れた方が幸せになれるよ」「息子がかわいそう」といった声が見られた。

次回、第8話は11月29日に放送される。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では最新話のほか、第1話~第3話も配信中だ。

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