新木優子“花”、盗聴器ごしに重岡大毅“舜”の妻・高梨臨“ゆり子”を挑発「怖すぎる」

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新木優子“花”、盗聴器ごしに重岡大毅“舜”の妻・高梨臨“ゆり子”を挑発「怖すぎる」

重岡大毅WEST.)が主演を務めるラブサスペンスドラマ『単身花日』(テレビ朝日系、毎週土曜23:00~)の第6話が、11月18日に放送。武田花(新木優子)の行動に、ネット上で「怖すぎる」という声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

花の父親が、過去に何者かに殺されたと知った桜木舜(重岡)。片山直哉(SixTONES田中樹)も同じことを言っていたことから、「こんな狭い町で殺人事件は早々起こるものではない」と殺された父親というのが同一人物なのではと考える。さらに、片山の花に対するこれまでの言動を振り返り、2人は不倫関係にあるのではなく、血の繋がった兄妹なのではないかとの考えに至る。

そんな中、花から旅行に誘われた舜。「その時にどうしても話したいことがある」と言われ……。

さらに後日、花の義母・武田綾子(宮地雅子)に二世帯住宅の見積もりを出しに行った際、綾子からも「見てほしいものがある」と言われる。それは花の結婚写真で、夫の顔を初めて見た舜は驚愕。自身と見間違うほど、舜にそっくりな男性だった。

その夜、舜は花に電話。一緒に旅行に行くことを了承するのだが、花のカバンの中に盗聴器を仕掛けた舜の妻・ゆり子(高梨臨)がそれを聞いていた。しかし、花は盗聴器の存在に気付いており、盗聴器に向かって「ゆり子ママも一緒に行きましょうね」と言ってきて、挑発に乗ったゆり子はすぐさま鹿児島までの航空券を購入するのだった。

SNS上では「盗聴器に気付いてるの怖すぎる」「舜そっくりな夫を選んだのには理由が?」「謎が深まって来た……」といった声が見られた。

次回、第7話は11月25日に放送。舜は花との“初恋を殺す旅”に出発する。

なお現在TVerでは、本作の第1話~第3話、さらにダイジェスト動画なども配信中。

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