萩原利久​“空”の過去とは…檀れい“理佐子”の思い溢れるシーンに「泣いた」

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萩原利久​“空”の過去とは…檀れい“理佐子”の思い溢れるシーンに「泣いた」

堀田真由が主演を務める『たとえあなたを忘れても』(ABCテレビ・テレビ朝日系、毎週日曜22:00~)の第4話が11月12日に放送。ネット上では、青木空(萩原利久)​​の過去に注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

空は、河野美璃(堀田)の勧めもあって、遠山保(風間俊介)のカウンセリングを受けてみることに。催眠療法を試してみたが、何も思い出せなかった。小さい頃の記憶もなく「もしかしたら家族なんかおらんのかもしれへん」「いたとしても俺に興味ないんかもな」とつぶやく。

定期的に空の店に通い、遠くから見守っている彼の母・理佐子(檀れい)の気持ちを知っている美璃は「そんなことないよ絶対。家族はいるよ」とぶつける。そして、理佐子​​の家、つまり彼の実家へと連れて行った。

改めて理佐子に会い、自分の過去に触れる空。美璃も含めて3人で食事をし、幸せなひとときを過ごした。その後、2人と別れた理佐子​​は、柱に書いた息子の身長の記録を指でなぞり、涙した。

一方、空はアパートの階段を降りながら、自分にも家族がいて幸せな時間があったと分かった、と美璃に感謝を伝えた。彼女にキスをしようとした瞬間、風が舞い上がり、一瞬にしてさまざまなことを思い出す。

それは記憶を失うきっかけらしき場面だ。優しかった父親・智也(丸山智己)が暴力をふるい、空と一緒にアパートの階段を転げ落ちる、父は血を流して倒れて――。

パニックに陥った空は一人駆け出した。美璃は追いかけるが……。

ネット上では、まだ全貌が見えないものの、空の過去らしき記憶が映ったシーンに「重い」「過去が辛い」「(理佐子​​のシーンは)めっちゃ泣いた」​​との声があった。

次回は11月19日に放送。空は、父との思い出にふけりながら、一人海の中へと歩みを進める。

なお現在、民放公式テレビ配信サービス「TVer」では、第1話〜第3話、解説放送版、ダイジェストが配信中。

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