高橋優斗“林太郎”、豊嶋花“うみ”に不意打ちキス「最高」「私の寿命も延びた」

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高橋優斗“林太郎”、豊嶋花“うみ”に不意打ちキス「最高」「私の寿命も延びた」

高橋優斗HiHi Jets)が主演を務めるシンドラ『君が死ぬまであと100日』(日本テレビ、毎週月曜24:59〜)の第3話が、11月6日に放送。津田林太郎(高橋)と神崎うみ(豊嶋花)のキスシーンが話題となった(以下、ネタバレが含まれます)。

人の彼氏を奪うことで有名な同級生・藤井みのり(咲耶)の、林太郎へのアプローチが始まった。昼休みに勉強を教えてと頼まれた林太郎はそれを引き受けてしまい、うみとランチする時間がなくなってしまう。

さらに、林太郎とうみが一緒に帰っているところにも乱入したり、翌日から一緒にお弁当を食べたりと、2人の仲を邪魔してくる。しかし、一切やきもちを焼かず、みのりとも仲良くなりたいと言ううみ。みのりに「林太郎くんとチューしたいと思う?」と聞かれ、「そんなの考えたこともない」と答えると、「うみちゃんの言う“好き”は、恋愛的な意味を含んだ“好き”なのかな?」と問われ、うみは戸惑う。

その頃、林太郎も小野寺いつき(井上瑞稀)から「そろそろチューしても良い頃」という言葉をもらっていた。そこで林太郎は、うみを水族館デートに誘う。しかし、それにみのりもついてきて、うみをトキめかせるどころかひとりぼっちにしてしまう。

そんな中、イルカショーの時間になり、やっとうみと合流。そこでうみが将来、イルカショーのお姉さんになりたいという夢を語る。死ぬことなんて1ミリも考えていない彼女に、林太郎は「俺がその夢を応援する。ずっとずっと一緒にいて、絶対に叶えられるように力になる」と約束。その言葉で、うみの寿命は2日増える。

やっと2人きりになった帰り道、林太郎に「ちゃんと恋人として好き」と伝えるうみ。それに感動し、涙を流す林太郎は「(寿命を)もっと増やさないと」と不意打ちでうみにキスするのだった。

このキスシーンに、SNS上では「最高」「私の寿命も延びました」「ピュアな2人に愛しいが溢れる」といった声が見られた。

次回、第4話は11月13日放送。キス翌日、浮かれて学校へ向かう林太郎だったが、うみの様子がおかしくて……。

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