ムロツヨシ“蔵前”&平手友梨奈“杏”のもとに10歳の少年から依頼

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ムロツヨシ“蔵前”&平手友梨奈“杏”のもとに10歳の少年から依頼

ムロツヨシが主演、平手友梨奈がバディ役を務めるドラマ『うちの弁護士は手がかかる』(フジテレビ系、毎週金曜21:00〜)の第3話が10月27日に放送、及び民放公式テレビ配信サービス「TVer」で無料リアルタイム配信される。

30年間サポートしてきた人気俳優に突然解雇を言い渡された超敏腕マネージャー・蔵前勉(ムロ)がひょんなことから、新人弁護士・天野杏(平手)のマネジメントを任されることに。超エリートながら猪突猛進な彼女に蔵前が時には振り回されながら、時にはハンドリングしながらパラリーガルとして奮闘する姿が描かれる、これまでの法律ドラマとは一線を画すリーガルエンターテインメント。現在TVerでは第1話ダイジェストが配信中。

先週放送された第2話は、杏の中学時代の同級生・若宮円(渡邊圭祐)のいじめ問題をめぐるストーリーが展開。ネット上では、蔵前による若宮をいじめていた同級生たちへの説教が話題に。「ムロさんかっこいい……」「響いた~」という声が上がっていた。

<第3話あらすじ>
蔵前勉(ムロ)たち「香澄法律事務所」の面々はテレビの前に集まっていた。所長の香澄今日子(戸田恵子)が、情報番組の法律相談コーナーに出演するからだ。堂々とトークをこなしつつ、しっかり事務所の宣伝までする今日子を絶賛する蔵前。だが、実はこのテレビ出演、天野杏(平手)を売り込むために蔵前が仕込んだものだった。

今日子のおかげで事務所には法律相談の依頼が殺到する中、杏と蔵前のもとに、私立小学校に通う10歳の少年・樋口翔(三浦綺羅)がやってくる。翔は、父親が母親を殴って警察に逮捕された傷害事件の弁護を依頼した。「父はどうなってもいいんですが、僕に迷惑がかかるのは嫌です」。翔は杏たちにそう告げ……。

杏とともに翔の父・樋口徹(永岡佑)に面会した蔵前は、樋口が日本代表としても活躍した元プロ野球選手だったことに気付く。樋口は、2年前にケガで球団をクビになり、現在は宅配のドライバーと深夜の工場で清掃のアルバイトをしていた。樋口が妻の明乃(野村麻純)に暴力を振るったのは、3か月前、明乃が翔を連れていなくなり、いきなり離婚を突きつけてきたことから言い争いになったのが原因らしい。

この件を引き受けることにした杏は、明乃の代理人弁護士と示談交渉に臨む。だがその相手とは、杏の姉・天野さくら(江口のりこ)が所長を務める「天野法律事務所」の弁護士・海堂俊介(大倉孝二)で……。

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